忍者ブログ
気が向いたら思いついたことを書いてみます
8時前、大きな地震があった。我が人生二番目に大きい地震だ。廿数年前は冬の朝、真っ暗で茫然と立ち尽くした。マンションごとジェットコースターに乗ったような感じだった。それに比べれば、今回はたいしたことない(震度5弱)が、それでも柱によりかかった。数十秒かなり揺れた。震源近くで火災等起きないか、心配だ。

PR
今迄よく生きられたなと思う。医者・薬のおかげだ。
50年前、下宿先と風呂屋の間に蜂蜜屋があり、一壜買って一晩で全部嘗めてしまった。翌朝気分悪く、近くの医者に行ったところ、注射を打たれたが、すぐよくなった。
30数年前の夏、合宿先で夜ひどい下痢を催し、救急車を呼んでもらった。思い当たるのは、前日のシメサバだ。注射を打たれたが、翌朝はケロリと治った。
それ以降、注射は予防接種と血液採取と麻酔しかしていない。飲み薬はいろいろと飲んだが、効果が現れると、しみじみと有難いなと思う。
朝日新聞ニュースに
読経などの際に使う直径約60センチのけい子を木製の棒でたたいてへこませた
http://news.livedoor.com/article/detail/14839479/
とあった。

「けい子」とは何ぞや、と調べたが解らない。「仏具」で調べると解った。
磬子
ごーんと鳴らす、黒っぽい色付けをされた巨大な「おりん」のような仏具をご覧になったことがあるかと思いますが「磬子(けいす)」と呼ばれています。
「大金」とか、「大徳寺」などとも呼ばれる場合もあります。
http://m441602.seesaa.net/article/201430310.html
朝日の「けい子」という表記は不親切だ。「けい子(す)」「けいす(磬子)」「磬子(けいす)」とすべきだろう。
某大学での事件。大教室の後方で、寝そべってスマホをいじったり雑談したりしている学生を注意しても態度が改まらないので教授が怒り、講義を中断して教室を立ち去ったという。ノートなどを教卓に置いていったので、別の学生が教授のノートをスマホで撮影したという写真が公開されている。
疑問が幾つか浮かぶ。
この教授は何故教室を立ち去ったのだろうか。ノート類を置いていったということは、また戻るつもりだったのだろうか。或いは、怒りのあまり私物を置き忘れたのだろうか。
写真では、十人ほどの学生が教卓付近に集まり、順番に教授のノートを撮影しているようだ。しかし、他の学生は着席している。彼等は教授が戻るのを待っているのだろうか。それまで自習しているのか。女子学生三名は熟睡しているようだ。教授が戻ってきたら起きるのだろうか。
黒板の横に「禁煙」という紙が貼ってある。これって必要なのか。こんな大学が他にあるのだろうか。
黒板に「問い 価格はどのように決定されるのか」「答え 需要と供給が一致するところで決まる」と大きく書いてある。この答が正解とも思えないし、こんなことを大書する必要があるのだろうか。
教室で寝そべるというのが信じられない。少子化のうえレベルが低下するのでは、日本の将来が心配だ。
古書注文の葉書を投函しに行った。投函後、「あれ、表に住所書いたっけ?」と疑念。「あれ、メールで注文したんじゃなかったっけ?」と疑問。帰宅すると、「ご注文ありがとうございました」とのメール。昨日メールで注文し、今朝は別の所に葉書を出したのだ。こういう最近の記憶が飛ぶようになってきた。かすかに思い出すだけマシだが、そのうち、投函したことも忘れるようになるだろう。それ以前に古本を買わなくなるといいのだが。
キヤノンは30日、国内で扱っていた唯一のフィルムカメラである「EOS―1v」の販売を終了すると発表した。
フィルムカメラでは思い出がある。甲子園球場三塁側内野特別席(フェンスの近く)で、一番前にいた女性(二十歳前後)が「フィルム入れてください」と言って来た。ホイキタと入れてあげたが、急いだせいか、ひっかかり工合がイマイチだった。それでも「ハイ」と渡してしまった。彼女はプリントを見て驚いたことだろう。
フィルムを入れることのできない人がカメラを持っていた、というのも驚きだし、確実にフィルムを装填できたかどうか確認できるシステムがなかった、というのも驚きだ。
私は車を運転しないので直接は無関係だが、近くのガソリンスタンドの料金表示が、ここ一年ほど142円だった。それが5月中頃144円になった。数日で150円になったと思ったら、今日は152円となった。半月程で10円の値上げ。他の商品にも影響が及ぶだろう。
相当な地位にありながら「嘘」をつく人が増えている。世も末だ。
岡本昆石は『田螺の寝言』で次のように述べている。
嘘言つきの多い証拠
日本では昔から明治維新前まで武夫が誓をする書付には花押(かきはん)と云つて自筆で判を書いたり、血判と云つて左手の無名指(くすりゆび)の爪際を小鞆の先きで突切つて其血を姓名の下へ押付けたりしたが、当時は何の為か僧侶などにも花押を書いた者が有つた、併し血判はしなかつたらしい。所が維新後は花押と血判が廃つたと思へば、其替りに今度は何でも彼でも実印か認印を押さなれけばならないやうになつて五月蠅ことゝ云つたら噺にもならない。斯なに何にでも印を押す所はドコの国にも有りはしまい。殊に文人と歟画工と歟云はれる者に至ると支那風を真似て己れが描いた書画へ種々な印を幾らも押すから一人で十も二十も印を持つてゐる者は珍らしく無い。僕の考へでは斯なに日本人が何にでも印を押したり押させたりするのは嘘言つきが多い証拠だらうと思ふのだ。ダカラ外国人に対しても斯なに印計り的(あて)にするのは恥かしい訳だよ。
昆石の論理では「ハンコは嘘つきの始まり」ということになってしまう。昔は国会図書館で本を見せてもらうのにもいちいちハンコを捺さなければならなかった。今となっては信じがたいことだ。銀行の通帳のハンコがなくなったのも十年前ぐらいではないか。ハンコを持ち歩かなくても済むようになったのはありがたい。

平成十四年三月に千代田区教育委員会が設置した「冬青木坂」の説明柱には、次のように書かれている。
この坂を冬青木坂といいます。『新編江戸志』には「此所を冬青木坂ということを、いにしへ古び足るもちの木ありしより所の名と呼びしといえど左にあらず、此坂の傍に古今名の知れざる唐めきて年ふりたる常磐木ありとぞ。目にはもちの木と見まがえり。この樹、先きの丙午災に焼けてふたたび枝葉をあらわせじとなん。今は礒野氏の屋敷の中にありて、其記彼の家記に正しく記しありという」とかかれています。
赤で示したところは問題箇所。
「古び足る」は「古びたる」の間違い。
「目には」はオカシイ。「よそ目」の間違いだろう。
「災に焼けて」もオカシイ。「火災に焼けて」の間違い。
「枝葉をあらわせじ」も「枝葉をあらわせし」の間違い。
千代田区教育委員会は何によってこれを記述したのか。

新編江戸志(天保三年写本)には、次のようにある。

此所を柊坂といふ事古しへふるひたるもちの木ありしより所の名と呼しといへとも左にはあらす此坂の傍に古今其木の名のしれさる唐めきて年ふりたる常盤木ありよの目にはもちの木とみまかへり此樹先の丙辰の火災に焼けて再ひ枝葉をあらわせしとなん今は礒野氏の屋敷の内に有て其記彼家記ニ正しとなん

珍書刊行会・江戸趣味文庫第五編『新編江戸志』(大正六年)には、次のように書かれている。

此所を柊坂といふ事いにしへふるびたるもちの樹有しより所の名と呼しといへとも左にあらず此坂の傍に古は其樹名のしれさる唐めきて年ふりたる常盤木有よそめにはもちの木と見まかへり此樹先の丙酉の火災に焼て再枝葉をあらわせしとなん今は礒野氏の屋敷に有て其記彼家記に正しとなん

火事の年も、千代田区は丙午、写本は丙辰、珍書刊行会は丙酉と異なっている。
伊原昭先生が百歳で亡くなったという。私が学生の頃から、古典文学と色彩についての本を出版されていたので、名前だけは知っていた。
30年以上前、森一郎先生(2014年没)が「伊原昭なんてオバさんは」というので、「伊原昭って女性なんですか?」と尋ねたところ、「女なんだよ」というので驚いた。新聞によると、本名は「伊原昭子」だという。
国会図書館の複写料金が7月から改定されるという。
A4白黒が24円から23円になるというが、喜んではいけない。
消費税を載せれば、今まで25.92円だったのが、24.84円になるだけ。今までが高過ぎたのだ。
50年前のコピー代が25円だった。50年経って0.16円しか安くならないというのはオカシイのではないか。
5円コピーが広がる中、25円というのは理解し難い。50年前ですら25円は高いと思った。40年前の東京堂書店のセルフコピーが20円だった。それでも高いと思った。
驚くのは、マイクロからの電子式引伸が、A4・B4とも、30円(税別)から70円(税別)と、倍以上の値上げとなること。税込みで32.40円から75.60円になる。
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2018/180424_01.html
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2018/copy_fee_comp.pdf
必要に迫られて調べるといろいろなことがわかる。
ゆうパックを土日に送るのには、ローソンかミニストップに行かなければならないのかと思っていたが、郵便局の「ゆうゆう窓口」でも受け付けているという。
便利な世の中になったものだ。これからどんどん人口が減ると、ロボットが受け付けてくれるようになるだろう。
50年以上前の郵便局には「昼休み」があった。12時ちょうど郵便局に入ったところ、「シャーッ」と窓口のカーテンが閉められ、悔しい思いをしたことがある。
国会図書館にも昔は「昼休み」があって困ったが、いつ頃からかなくなった。
ツインズのモリター監督が大谷を評して「dangerousだ」と言ったという。
数日前の文化放送で、「DHとは何の略か」と尋ねられた女子アナが「dangerous hitter」と答えて笑いを誘った。本当は「designated hitter」なのだが、大谷の場合は「dangerous hitter」でもよいかもしれない。
日本語だと「やばい奴」となるのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000082-dal-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000104-dal-spo
ホームページを見ていたら、「牛丼ライト」というのがあることを知った。いつからメニューに出たのだろう。
御飯でなく、豆腐の上に牛肉と野菜が乗っているという。
早速食べてみた。老人にはこれで充分だ。

牛丼ライト
http://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/101200/
近くの下駄履きビル。1階に4店舗あったが、3店舗が撤退。一番狭い美容室のみ残っている。整体院、歯科医院すら撤退するというのはどういうことか。その近くのビルは3階建だが、全部空いている。3階は教会だったのが、福祉施設に変わり、それも撤退。1階は酒屋だったが、一時老人相手のうさん臭い店が入ったものの、それも撤退。
地方では空き家が増えているというが、都市部でも結構あるのではないか。

なぜ?歯科医院の倒産が増加
http://news.livedoor.com/article/detail/14694093/
東京新聞のコラム「筆洗」は度々落語を引く。今日は、地武太治部右衛門と柳瀬唯夫とを並べているので笑った。ケツバットでもやれば、詳しく思い出すのではないか。
朝日新聞に「がま口ブックカバー」が出ていた。
https://www.asahi.com/articles/ASL4S4SR7L4STIPE01L.html?iref=comtop_8_06
私は50年前、駿河台でジッパー付きのカバーに入った文語訳聖書を買った。聖書よりもカバーに惹かれた。数年後、虫がついた。カバーがいけないのか、住環境がいけないのか。
以後、この手のカバーは買ってない。普通のカバーはいろいろと使ってみたが、カバーのある本にカバーをかけるというのは変なもので、やはり、本は裸がよいと思う。
今日の文化放送ゴールデンラジオのクイズ。
4色ボールペンのノックの形が色によって違うのは、どんな職業の人の要請に応えたものでしょうか。
トンボのホームページを見ると、
トンボの多色ボールペン「リポーター」シリーズのノックボタンにご注目ください♪
ノックボタンが色ごとにそれぞれ違う形をしています。形が違うので指先の感覚だけでも色の判別ができます!
実はこのノックボタン、看護師さんの「夜間、薄暗い中での勤務中、もっと色の切り替えがスムーズにできたら」という声がヒントになりました(^^)
http://www.tombow.com/products/reporter/
とあった。
しかし、私の持っているもの(ジェットストリーム)は皆同じ形だ。「リポーター」シリーズ限定のようだ。
ウィキ「脱獄を題材とした映画作品」には91作品が挙げられている。
私が一番感動したのは、「ショーシャンクの空に」だ。
ラストシーンのきれいな海は、ハイレベルの海洋汚染によって閉鎖されているという。
『少年サンデー』が300円になったという。
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5361382.html
アマゾンを見ると、「Kindle版 \300」となっている。
私は漫画本を買ったことはないが、紙の本で500ページ以上あって300円なら安いと思う。しかし、電子書籍で300円は高いと思う。紙の本で300円、電子書籍なら100円としたらよいのではないか。
59年前の『少年サンデー』は30円だったという。当時は中綴じの薄いものだった。サンデー・マガジンとも最初の数冊だけ買って、あとは買わなくなった。
文化放送「ごーるでんらじお」のゲスト中村涼子(芸人)。顔を評して、光浦靖子が「二割引の顔」と言った。確かに十人並みとはいいがたい。藤田ニコルを一割引して、結局十人並の二割引か。
某商業施設のトイレに入っていると、カツ、カツ、カツ、カツとハイヒールのような音を立てて隣に籠った人がいる。大阪のおばちゃんは男子トイレに入るというが、大阪のおばちゃんはハイヒールなど履かないだろう。二十代の女性か? とドキドキした。こんな経験を二度した。
先日謎が解けた。私の数メートル前を行く男(二十代か)が、カツ、カツと例の音を立てて歩いている。見かけは普通の靴だ。ヒール部分に空間があるとか、素材が特殊なものとか、何かあるのだろう。その男は、私の足音が気になるのか、数度こちらを振り返った。馬鹿野郎、お前の足音のほうがずっと高いぞ!
中学一年の時、英語の副読本にOtacoとかOtakoとかいう人物が現れて、一同「アハハ」と笑った。今は浅草にOtacoというシフォンケーキ屋があるようだ。「お多幸」というおでん屋は大正十二年創業だという。「おたこう」ならわかるが「オタコ」となると、異空間の感じがする。ところが、明治時代、築地に「オタコ」という待合があったという。篠田鉱造『明治百話』上巻(岩波文庫)235ページにある。女将は「片桐さく」。おさくさんがどうして店の名を「おたこ」としたのか。今となっては知るよしもないか。
阪急電車からチラリと見たが、雲雀丘学園の入口に
「不許入無挨拶雲雀丘」
という大きな看板が立っていた。
「挨拶無きは雲雀丘に入るを許さず」と読ませるそうだ。
http://hibari.jp/weblog01/2018/04/post_32.html
語順がオカシイのではないか。
「葷酒山門に入るを許さず」は
「不許葷酒入山門」だ。
国会図書館から届いたコピーが変だ。見開きの片側が真っ白。論文の始め、奇数ページから指定すると、その前の偶数ページ(前の論文の最後)はコピーされない。今年度から変わったようだ。国会図のホームページを見ても何の断りもない。何故こんなことをするのか。作業者の手間が増えるだけで、非効率的だ。利点を挙げれば、トナーの消費量が若干減ること。節約するなら、国会議員の数を減らした方がよほどいい。
最近商品の値上げが相次いでいるが、値上げを店頭に大きく掲示している所はないようだ。一部有名商品はニュースになるが、便乗してか、こっそり値上げする店があるのは困る。私が子供の頃も値上げラッシュだった。風呂屋は「いついつから値上げします」とビラが大きく出ていたのを覚えている。床屋は値上げを知らず、終わってから家に戻って不足分を届けたことがあった。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
5
8 11 12
14 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(10/15)
(10/13)
(10/10)
(10/10)
(10/10)
(10/10)
(10/10)
(10/09)
(10/07)
(10/07)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
gwaikotsu
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ / [PR]
/ Template by Z.Zone