忍者ブログ
気が向いたら思いついたことを書いてみます
「パソコンがない時代、どうやって仕事したの?」が大反響 郷愁にかられるアナログ世代
https://www.excite.co.jp/news/article/Jcast_kaisha_371426/
というページがあった。
パソコンがない時代 の前に、
複写機がない時代  があった。
私は一般会社や官公庁に就職したことがないので事情を全く知らないが、
三島由紀夫は、1947年(昭和22年)大蔵省に入ったが清書ばかりやらされたという。複写機の代わりだ。
青木徳一郎は、明治時代に日本銀行に就職したが、初めは清書係であった。字がまずいということで書き直しを命じられたという。これも複写機の代わりだ。
PR
井口容疑者は1日午後に浦和西署内で緊急逮捕、田村容疑者は2日に蕨署内で通常逮捕した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000247-sph-soci
という記事があった。
緊急逮捕と通常逮捕とはどう違うのか。
「違いがわかる事典」によると、
https://chigai-allguide.com/%E9%80%9A%E5%B8%B8%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%A8%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%A8%E7%8F%BE%E8%A1%8C%E7%8A%AF%E9%80%AE%E6%8D%95/
通常逮捕は逮捕状を用意して逮捕するもの。
緊急逮捕は逮捕状ナシで逮捕するもの。
とのこと。
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/?utm_int=all_header_logo_news
の中には、
NEWS WEB EASY
https://www3.nhk.or.jp/news/easy/
というのがあって、全部振り仮名付き。子どもでも読める。
2020年度の大学入学試験 英語の民間試験は使わない
https://www3.nhk.or.jp/news/easy/k10012160001000/k10012160001000.html
の記事中、
萩生田文部科学大臣

はぎうだもんぶかがくだいじん
とルビが振ってあるのが気になった。
萩生田

HAGIUDA
と発音する人はいないだろう。
HAGYUUDA
と言うのだから、振り仮名は、
はぎゅうだ
とすべきだ。
文部科学大臣本人が自分のことをどう言っているのか、確認していないが。
寝覚めの前後には脳が活性化するのだろうか。今朝は一昨日書いた文章に誤字があることに気付いた。昨日投函しなくてよかった。早速訂正した。以前にも蒲団の中で新事実を思いついて起き上がったことが何度かある。
枝雀の落語「首提灯」に「上燗屋」が出てくる。「首提灯」の前半だけを「上燗屋」として演ずる場合もある。時代設定は大正から昭和の初めとなっているが、この頃、本当に「上燗屋」と名乗る屋台があったのだろうか。
浄瑠璃『祇園祭礼信仰記』(宝暦七〈1757〉年)や、浄瑠璃『太平記菊水之巻』(宝暦九〈1759〉年)に「上燗屋」が出てくる。
西田当百の川柳「上燗屋ヘイヘイヘイと逆らわず」(大正2〈1913〉年作)があるから、やはり、大正、昭和初期にはあったようだ。平成令和では「上燗屋」を名乗る店はあるものの、屋台ではない。
JR新幹線、大型荷物の持ち込みを事前予約制に…トラブル多発必至か、運用上の難点も
https://biz-journal.jp/2019/11/post_125656.html
「新幹線」「荷物」で忘れられないのは、外国人一家だ。名古屋から乗ってきたが、奥さんは赤ん坊(女の子)を抱えていて、荷物は持っていない。旦那が次々とバッグを持ってくる。大小8個ぐらいあっただろうか。停車時間内によく運べるなと感心した。降りる時も見ていたから、新横浜か品川で降りたのだと思う。これも4往復ぐらいして荷物を全部降ろした。ホームから先は、どうやって運んだのだろうか。昔なら赤帽に頼めたろうが、今はどうやるのか。
十年以上前、目がチクチクするので医者に診てもらった。どういう診断だったか覚えていないが、以後、半年に一度行くようになった。目の不調を訴えると、「逆睫がありますね」と、何回か抜いてもらったことがある。医者に行ったばかりなのにチクチクするので、十倍拡大凹面鏡で見ると、一箇所違う所から出ているものがある。これが原因だろう。抜きはしたが、数ヶ月すると又伸びてくるかもしれない。
ウィキペディアによると、「援助交際」という言葉は、1996(平成8)年に流行語大賞に入賞したという。この言葉を初めて聞いた時は、「うまいこと考えたな」と感心したものだ。誰が思いついたのだろう。
明治時代には、小遣いや生活費をくれるおじさんを「ドルだん」と言った。漢字で書くと「弗旦」。金庫のことを「弗箱」と言ったので、金づるの旦那を「弗旦」と言ったのである。
来年4月1日から、コンビニ・スーパーなどのレジ袋が有料義務化される。
書店はどうするつもりか。書店の袋はいつからプラスチック類になったのか。昔は紙袋だった。書店・古書店も紙袋にしたらよい。ネットで安古本を注文すると、過半はプラスチック類の包装だ。紙包みでも、雨に濡れないようにか、その中の本はポリ袋でくるんでいる所もある。新聞紙等全部紙包装の古書店もあることはある。
ゴミ袋も40年ほど前までは紙製だった。
10年ほど前からだろうか、マスクの紐が耳に擦れて痛むので、ゴム紐式ではなく、共布(不織布)式のものを使用していた。それでも最近は耳の上の部分が擦れるのが気になるようになってきた。ホームページで調べると、耳が痛くならないマスク補助具があった。
A マスク用フックベルト(ミツヤ)
B いやぁらっくす(ホークアイ)
最初目に入ったのはAだが、「ひもが耳裏にあたりません」となっている。私が痛いのは耳裏ではなく、耳上だ。そこでBを見ると、「耳に紐をかけない新発想」とある。これだ。送料分はアマゾンポイントがあるので、早速購入した。ところが、今迄のマスクではきつい。マスクがずり落ちてくる感じだ。そこで新たにマスクを購入した。今度は紐式のでよい。伸縮して上下に広がるタイプのものを購入して「いやぁらっくす」をつけると、快適だ。
アマゾンを見ていると、「透明マスク」なるものが出てきた。接客用には、表情のわかる透明マスクがよいという。世の中、どんどん新工夫が生まれている。
『一銭五厘の旗』『一銭五厘たちの横丁』という本がある。「一銭五厘」とは何かとみると、昭和初期のハガキの値段だった。
永六輔「どこか遠くへ」(TBSラジオ)には、「七円の唄」というコーナーがあった。ハガキが5円から7円に値上げされたのは昭和41(1966)年。それまではハガキ5円、封書10円というわかりやすい値段設定であった。「どこか遠くへ」は、昭和42(1967)年1月2日放送開始とある。しかし、私のかすかな記憶では、「五円の唄」というコーナーがあったような気がする。「どこか遠くへ」の前に同時間帯に同様の番組があって、その中のコーナーが「五円の唄」ではなかったと思うのだが、ネットを見ても、そのような記述はない。あるいは、永六輔が「『五円の唄』としたかったのだが、七円に値上げになってしまった」というようなことを言ったのが記憶に残っているのかもしれない。ひょっとすると、永六輔のことだから、値上げを皮肉る意味で、番組開始当初は「五円の唄」としていたが、実情にそぐわないということで、何か月後、何年か後に「七円の唄」とあらためたのではないか。ラジオから「五円の唄」という音声が流れてきていたような気がする。TBS社史か何かに資料はないものだろうか。
現在、ハガキは63円、封書は84円。
60年前の1959年(昭和34年)、映画会社各社代表女優たちがドイツに派遣された。その面々が今猶健在。
芦川いづみ(84歳)
大川恵子(83歳)
大空眞弓(79歳)
小山明子(84歳)
若尾文子(85歳)
この中では、私は、芦川いづみが一番好きだった。
「同級」という言葉を引くと、『日本国語大辞典』『明鏡国語辞典』には、
学級が同じであること。
『広辞苑』には、
同じ学級
とある。私は「同級生」は「クラスメート」のことだと思ってきた。ところが、テレビやニュースでの発言を見聞きすると、「同級生」を「同学年生」の意味で使っている人が結構いるようだ。
同級生だけど顔は知らない
という言葉をかつて批判したことがあるが、この「同級生」は「同学年生」の意味と考えればおかしくはない。
『明鏡国語辞典』は「同級生」の項目を掲げ、
学年、同期生の意で使うのは、本来は誤り。
と注記している。
しかし、『デジタル大辞泉』では、
同じ学級の生徒・学生。同じ学年の生徒・学生。
となっている。
『広辞苑』最新版はチェックしていないが、そのうち、「同級生」の意味は、
①同じ学級の児童・生徒・学生。クラスメート。
②同じ学年の児童・生徒・学生。同期生。
というように記述されることだろう。
「生(ナマ)」を強調表現のように使うのがはやって久しい。
生放送中生着替え
生放送中生電話
などというのがあるそうだ。
純粋さ、新鮮さを強調する表現として「生(キ)」というのもある。先日は
生ずし
という看板を見た。誤読されないように「生」に「き」と振り仮名が付けてあった。
子どもの頃、町内の蕎麦屋の暖簾には、
生蕎麦
と書いてあった。昔は
灘の生一本
というCMをよく見た。
生酒
生娘
生真面目
という言葉は最近見かけない。
「生(ナマ)ハム」「生(ナマ)麵」「生(ナマ)茶」「生(ナマ)ビール」の生(ナマ)と、「生(キ)醤油」の生(キ)とはどう違うのだろうか。
「右手」「台所」「わがまま」など、いろいろな意味を持つ漢字二字の熟語は何でしょう。
こういう問題がJRのパネルで表示されていた。
わからないまま、正解が「勝手」と表示された。「勝手」に「右手」の意味があるとは知らなかった。
53年前、「八千草薫が好き」と公言する同級生がいた。その時彼女は35歳。私は「どういう趣味をしているんだ」と疑問に思った。若い時の映画しか見ていなかったのか。
46年前、「栗原小巻が好き」と公言する同僚がいた。その時彼女は28歳。これならわかる。彼女は独身を通すようだ。
「あまもり診断士」という広告を見て驚いた。そんな資格があるのか。ネットで「診断士」を検索すると、中小企業診断士ばかり出てくる。ウィキペディアの「日本の国家資格」を見ると、中小企業診断士はあるが「あまもり診断士」はない。
どうやら雨漏り診断士というのは、「NPO法人 雨漏り診断士協会」というのがあり、そこが認定する資格のようだ。
「今日もコロッケ、明日もコロッケ」という「コロッケの唄」は大正九(1920)年、約百年前だ。60年ほど前の夏休み、私は毎日昼時になると揚物屋にコロッケを買いに行かされた。おばさん一人で揚げていて、客は何人もいて、十分以上待たされた。一個五円。メニューの中で一番安かった。メンチカツは八円だった。「メンチカツが食べたいな」と思ったが、買わされるのはコロッケ。三円の差は大きかった。
ひょんなことから、某政治団体の収支報告書を見た。世の中には政治団体というものが非常にたくさんあることを知った。
政治資金規正法第一章第一条には、
この法律は、議会制民主政治の下における政党その他の政治団体の機能の重要性及び公職の候補者の責務の重要性にかんがみ、政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、政治団体の届出、政治団体に係る政治資金の収支の公開並びに政治団体及び公職の候補者に係る政治資金の授受の規正その他の措置を講ずることにより、政治活動の公明と公正を確保し、もつて民主政治の健全な発達に寄与することを目的とする。
とある。同法第一章第三条には、
この法律において「政治団体」とは、次に掲げる団体をいう。
一 政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対することを本来の目的とする団体
二 特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対することを本来の目的とする団体
三 前二号に掲げるもののほか、次に掲げる活動をその主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体
イ 政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること。
ロ 特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること。
とある。
総務省の管轄らしいが、次のページで収支報告書を見ることができる。
政治資金収支報告書及び政党交付金使途等報告書
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/
「パチンコの違法化・大幅課税を求める議員と国民の会」「国民怒りの声」「戦争と核(原発)と貧困のない自由な社会をつくる会」「子供たちに明るい未来をデザインする会」「サギシ・ゴロツキを議会から排除する会」「松ぼっくりが目印!」など、ユニークな名前の団体がたくさんある。
収支ともにゼロというのは、「団体」と言えるのだろうか。
迷惑メールのタイトルは一目見てそれとわかるものが多い。
助けがひどく必要です
というのがあったが、これは外国人か機械翻訳の日本語だ。日本人は、
助けがひどく必要です
とは書かない。これをGoogle翻訳にかけると、
I need a lot of help
と出た。この英語が正しいのかどうか私にはわからないが、これをexcite翻訳にかけると、
私にはたくさんの助けが必要である
となった。Google翻訳にかけると、
私は多くの助けが必要です
となった。こちらのほうが、より日本語らしい。「ひどく」と訳すのは、どこかの国の低レベルの機械翻訳なのだろうか。
日置昌一『話の大事典』によると、
明治初期は無籍者以外は自費で入獄、
明治六年七月からは、無籍者と、有籍者の一部以外は自費で入獄、
明治八年からは全員官費で入獄
とのこと。
今の刑務所でも、前年度までの所得が一定額以上の者からは入獄費を徴収したらよいのではないか。
シャバに出ても刑務所に戻りたくてすぐ罪を犯す者がいる。これを防ぐために、希望者には刑期を延長する制度を設けてはどうだろうか。金持ちの犯罪者から徴収した入獄費で、これらの人の生活を援助できるのではないか。
日置昌一『話の大事典』に、
人が力を入れたり、立つたりするとき「ドツコイシヨ」と云う。それは相撲の掛け声から始つたもので、狂言記にしばしば出てくる相撲の掛け声に「ドコへ」と云つているのが起源で「何処へ」と云う意味で相手の狙いをそらし、又は防ぎ止めようとする際に自然に出て来る言葉である。それが後には相手がなくても力を入れる時には癖になつてしまつたものである。
とある。これは柳田国男『毎日の言葉』によるものらしい。本当かなあ、と思ってネットを見ると、
実は、この「どっこいしょ」という言葉、仏教用語が由来といわれており、富士山などの霊山に登る時の掛け声「六根清浄(しょうじょう)」が訛って伝わったとされています。
六根とは仏教用語で、人間に備わった、六つの認識の根幹で、眼(視覚)、耳(聴覚)、鼻(嗅覚)、舌(味覚)、身(触覚)、意(意識)のことです。
人間の世界は我欲や執着にまみれており、正しい道を行くためには心を清らかにしなくてはなりません。そのためには不浄なものを見ない、聞かない、嗅がない、味わわない、触れない、感じないために山ごもりなどをして俗世間との接触を絶つことを「六根清浄」といい、修行者は「六根清浄」を口々に唱えながら山に入ったといわれています。
https://takimotobukkodo.co.jp/column/%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%97%E3%82%87
と解説しているページがあった。
はたまた、
「どっこしょ」はヘブライ語か?!

http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=103
と、ヘブライ語起源説を唱える人もいる。
民謡の掛け声から来るものだろうという説もあるようだ。
語源研究は難しい。
カタカナ語が増えて久しい。「真珠」も「パール」になった。宝石類の和名は次のとおり。
柘榴石(ガーネット)
紫水晶(アメジスト)
血玉石(ブラッドストーン)
藍玉(アクアマリン)
碧玉(サファイア)
蒼玉(サファイア)
青玉(サファイア)
金剛石(ダイヤモンド)
緑玉(エメラルド)
翠玉(エメラルド)
月長石(ムーンストーン)
紅玉(ルビー)
紅縞瑪瑙(サードオニキス)
電気石(トルマリン)
蛋白石(オパール)
黄玉(トパーズ)
瑠璃石(ラピスラズリ)
45年ほど前、アルバイトで一緒だった女性が、横浜の方から矢来町に来ていた。「どうやって来るんですか?」と尋ねると、「東京駅で降りて、東西線の大手町駅まで歩いて乗り換えます」という返事だった。「へえ~!」と感心して、その後、何度か東京駅から大手町駅まで歩いたことがある。しかし40年以上やっていないことをやれといわれても自信がない。ところがネット社会。インターネットで「大手町駅から東京駅へ行く道」と検索すると、いろいろな人が歩き方を教えてくれている。写真あり地図あり、果ては動画まであって、どんな田舎者でも迷うことはないだろう。
寺田近雄『日本軍隊用語集』『続・日本軍隊用語集』を見たが、「はんどうをまわす」という言葉はなかった。
この語の出典は、松本清張『遠い接近』だ。清張自身の召集体験を基にしている。ひょっとすると、「はんどう」とは北九州方言か。
先日、『西郷札』のドラマを見たが、九州南部方言で、細かいニュアンスまでは理解できなかった。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
カレンダー
12 2020/01 02
S M T W T F S
3
5 9 10
12 17
20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(01/19)
(01/18)
(01/18)
(01/16)
(01/15)
(01/14)
(01/13)
(01/11)
(01/08)
(01/08)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
gwaikotsu
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ / [PR]
/ Template by Z.Zone