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気が向いたら思いついたことを書いてみます
日本人女性の声は、なぜこうも「高音」なのか
https://toyokeizai.net/articles/-/227509
という記事があった。山﨑広子は、
最近の日本人女性は、本来なら230〜240ヘルツで話すべき抑揚を300〜350ヘルツの高いところに持っていく。これは不自然。
と述べている。
私は、かつて綾瀬はるか主演の映画をネットで見たが、キンキン声に耐えられず、やめた。堀井美香は決して低い声ではないが、私は好きだ。色気のせいか。
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日本書房から本を買った。ネットで。40年前、私にとって第一の古本屋は日本書房だった。研究書が充実していた。東京を離れてからは店舗に行ってない。GoogleMapを見ると、昔と変わらないようだ。
必要な本が、ネットを探しても見つからなかった。昨日たまたま「日本の古本屋」を検索したところ、ヒットした。流石日本書房だ。
今朝のNHKFMで浜村美智子の「バナナボート」が流れた。時々昔の唄を聞くが、「音」がずいぶん違う。録り直しているのもあるかもしれないが、オリジナルでも昔の「音」ではない。
60年前はレコードの音をモノラルスピーカーで聞いていたのだから、かなり籠った感じだった。今朝はCDのをFM波で聞いたのだが、だいぶ明るくカラッとした感じに聞えた。悪く言えば、重みがなくなっている。
いろいろなアンケートがあって、呆れたり笑ったりする。今日は、
男性の約半数が「月に1度は泣く」
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12144-333202/
というアンケート結果が紹介されていた。
インターネット調査で、2018年3月7日~17日にかけ、20~69歳の男女14万人を調査したというが、男女別・年代別の人数が不明。70歳以上と19歳以下が抜けている。
私はこの種のアンケートを聞かれたことがない。電話がかかってきたこともない。一度だけ、日本経済新聞社から家計調査の詳細なアンケートが送られてきたが、家計簿などつけていないので無視した。
一度だけ、といえば、テレビ出演依頼があった。「このおばあさんの歌っているのは都々逸だと言ってください」という依頼だったが、調べると、その歌はアメリカのテレビ番組で歌われていたもの。これに乗ったら大恥をかくところだった。
某プログラムが途中で仕事を放棄するようになった。メモリは64もあるのだが、活用されていないのかと思い、何度かリセットしてみたがダメ。再インストールしようとすると、メニューに「変更/修復」と出た。「修復」を選んだ。以後、トラブルは起きていない。プログラムでも酷使されると悲鳴をあげるのか。
近くの某飲食店。夕方オープンだが、いつも満員。かつて早朝に清掃業者が機械を使った床掃除など、大がかりな清掃をしているのを見たことがある。最近は、日中、数人の清掃業者(二十代の若者)が店内の掃除をしているのを数度見た。恐らく、前者は月に数度、後者は毎日来ているのだろう。昔は、店員が出勤して掃除したものだが、パートタイマーではそうはいかない。掃除は外注せざるを得ないのだろう。
最近のニュースで「塀」を「壁」という人がいる。今治脱獄犯が最後にジャンプした所は「塀」だが、これを「壁」と言っていたニュースがあった。今日は文化放送7時「ニュースマスター」で、高槻・寿栄小学校プール横の崩れた「塀」をコメンテータとアナが「壁」と言っていた。ベルリンの壁・嘆きの壁とは言うが、プールの壁というのはオカシイだろう。
60年ほど前、映画を見ては「春雨じゃ、濡れて行こう」と気取ったものだった。しかし、そのころ「雨には放射能がまじっている。放射能雨に濡れるとハゲる」と言う友達がいた。それを聞いてからは「濡れて行こう」などと言わなくなった。
8時前、大きな地震があった。我が人生二番目に大きい地震だ。廿数年前は冬の朝、真っ暗で茫然と立ち尽くした。マンションごとジェットコースターに乗ったような感じだった。それに比べれば、今回はたいしたことない(震度5弱)が、それでも柱によりかかった。数十秒かなり揺れた。震源近くで火災等起きないか、心配だ。

今迄よく生きられたなと思う。医者・薬のおかげだ。
50年前、下宿先と風呂屋の間に蜂蜜屋があり、一壜買って一晩で全部嘗めてしまった。翌朝気分悪く、近くの医者に行ったところ、注射を打たれたが、すぐよくなった。
30数年前の夏、合宿先で夜ひどい下痢を催し、救急車を呼んでもらった。思い当たるのは、前日のシメサバだ。注射を打たれたが、翌朝はケロリと治った。
それ以降、注射は予防接種と血液採取と麻酔しかしていない。飲み薬はいろいろと飲んだが、効果が現れると、しみじみと有難いなと思う。
朝日新聞ニュースに
読経などの際に使う直径約60センチのけい子を木製の棒でたたいてへこませた
http://news.livedoor.com/article/detail/14839479/
とあった。

「けい子」とは何ぞや、と調べたが解らない。「仏具」で調べると解った。
磬子
ごーんと鳴らす、黒っぽい色付けをされた巨大な「おりん」のような仏具をご覧になったことがあるかと思いますが「磬子(けいす)」と呼ばれています。
「大金」とか、「大徳寺」などとも呼ばれる場合もあります。
http://m441602.seesaa.net/article/201430310.html
朝日の「けい子」という表記は不親切だ。「けい子(す)」「けいす(磬子)」「磬子(けいす)」とすべきだろう。
某大学での事件。大教室の後方で、寝そべってスマホをいじったり雑談したりしている学生を注意しても態度が改まらないので教授が怒り、講義を中断して教室を立ち去ったという。ノートなどを教卓に置いていったので、別の学生が教授のノートをスマホで撮影したという写真が公開されている。
疑問が幾つか浮かぶ。
この教授は何故教室を立ち去ったのだろうか。ノート類を置いていったということは、また戻るつもりだったのだろうか。或いは、怒りのあまり私物を置き忘れたのだろうか。
写真では、十人ほどの学生が教卓付近に集まり、順番に教授のノートを撮影しているようだ。しかし、他の学生は着席している。彼等は教授が戻るのを待っているのだろうか。それまで自習しているのか。女子学生三名は熟睡しているようだ。教授が戻ってきたら起きるのだろうか。
黒板の横に「禁煙」という紙が貼ってある。これって必要なのか。こんな大学が他にあるのだろうか。
黒板に「問い 価格はどのように決定されるのか」「答え 需要と供給が一致するところで決まる」と大きく書いてある。この答が正解とも思えないし、こんなことを大書する必要があるのだろうか。
教室で寝そべるというのが信じられない。少子化のうえレベルが低下するのでは、日本の将来が心配だ。
古書注文の葉書を投函しに行った。投函後、「あれ、表に住所書いたっけ?」と疑念。「あれ、メールで注文したんじゃなかったっけ?」と疑問。帰宅すると、「ご注文ありがとうございました」とのメール。昨日メールで注文し、今朝は別の所に葉書を出したのだ。こういう最近の記憶が飛ぶようになってきた。かすかに思い出すだけマシだが、そのうち、投函したことも忘れるようになるだろう。それ以前に古本を買わなくなるといいのだが。
キヤノンは30日、国内で扱っていた唯一のフィルムカメラである「EOS―1v」の販売を終了すると発表した。
フィルムカメラでは思い出がある。甲子園球場三塁側内野特別席(フェンスの近く)で、一番前にいた女性(二十歳前後)が「フィルム入れてください」と言って来た。ホイキタと入れてあげたが、急いだせいか、ひっかかり工合がイマイチだった。それでも「ハイ」と渡してしまった。彼女はプリントを見て驚いたことだろう。
フィルムを入れることのできない人がカメラを持っていた、というのも驚きだし、確実にフィルムを装填できたかどうか確認できるシステムがなかった、というのも驚きだ。
私は車を運転しないので直接は無関係だが、近くのガソリンスタンドの料金表示が、ここ一年ほど142円だった。それが5月中頃144円になった。数日で150円になったと思ったら、今日は152円となった。半月程で10円の値上げ。他の商品にも影響が及ぶだろう。
相当な地位にありながら「嘘」をつく人が増えている。世も末だ。
岡本昆石は『田螺の寝言』で次のように述べている。
嘘言つきの多い証拠
日本では昔から明治維新前まで武夫が誓をする書付には花押(かきはん)と云つて自筆で判を書いたり、血判と云つて左手の無名指(くすりゆび)の爪際を小鞆の先きで突切つて其血を姓名の下へ押付けたりしたが、当時は何の為か僧侶などにも花押を書いた者が有つた、併し血判はしなかつたらしい。所が維新後は花押と血判が廃つたと思へば、其替りに今度は何でも彼でも実印か認印を押さなれけばならないやうになつて五月蠅ことゝ云つたら噺にもならない。斯なに何にでも印を押す所はドコの国にも有りはしまい。殊に文人と歟画工と歟云はれる者に至ると支那風を真似て己れが描いた書画へ種々な印を幾らも押すから一人で十も二十も印を持つてゐる者は珍らしく無い。僕の考へでは斯なに日本人が何にでも印を押したり押させたりするのは嘘言つきが多い証拠だらうと思ふのだ。ダカラ外国人に対しても斯なに印計り的(あて)にするのは恥かしい訳だよ。
昆石の論理では「ハンコは嘘つきの始まり」ということになってしまう。昔は国会図書館で本を見せてもらうのにもいちいちハンコを捺さなければならなかった。今となっては信じがたいことだ。銀行の通帳のハンコがなくなったのも十年前ぐらいではないか。ハンコを持ち歩かなくても済むようになったのはありがたい。

平成十四年三月に千代田区教育委員会が設置した「冬青木坂」の説明柱には、次のように書かれている。
この坂を冬青木坂といいます。『新編江戸志』には「此所を冬青木坂ということを、いにしへ古び足るもちの木ありしより所の名と呼びしといえど左にあらず、此坂の傍に古今名の知れざる唐めきて年ふりたる常磐木ありとぞ。目にはもちの木と見まがえり。この樹、先きの丙午災に焼けてふたたび枝葉をあらわせじとなん。今は礒野氏の屋敷の中にありて、其記彼の家記に正しく記しありという」とかかれています。
赤で示したところは問題箇所。
「古び足る」は「古びたる」の間違い。
「目には」はオカシイ。「よそ目」の間違いだろう。
「災に焼けて」もオカシイ。「火災に焼けて」の間違い。
「枝葉をあらわせじ」も「枝葉をあらわせし」の間違い。
千代田区教育委員会は何によってこれを記述したのか。

新編江戸志(天保三年写本)には、次のようにある。

此所を柊坂といふ事古しへふるひたるもちの木ありしより所の名と呼しといへとも左にはあらす此坂の傍に古今其木の名のしれさる唐めきて年ふりたる常盤木ありよの目にはもちの木とみまかへり此樹先の丙辰の火災に焼けて再ひ枝葉をあらわせしとなん今は礒野氏の屋敷の内に有て其記彼家記ニ正しとなん

珍書刊行会・江戸趣味文庫第五編『新編江戸志』(大正六年)には、次のように書かれている。

此所を柊坂といふ事いにしへふるびたるもちの樹有しより所の名と呼しといへとも左にあらず此坂の傍に古は其樹名のしれさる唐めきて年ふりたる常盤木有よそめにはもちの木と見まかへり此樹先の丙酉の火災に焼て再枝葉をあらわせしとなん今は礒野氏の屋敷に有て其記彼家記に正しとなん

火事の年も、千代田区は丙午、写本は丙辰、珍書刊行会は丙酉と異なっている。
伊原昭先生が百歳で亡くなったという。私が学生の頃から、古典文学と色彩についての本を出版されていたので、名前だけは知っていた。
30年以上前、森一郎先生(2014年没)が「伊原昭なんてオバさんは」というので、「伊原昭って女性なんですか?」と尋ねたところ、「女なんだよ」というので驚いた。新聞によると、本名は「伊原昭子」だという。
国会図書館の複写料金が7月から改定されるという。
A4白黒が24円から23円になるというが、喜んではいけない。
消費税を載せれば、今まで25.92円だったのが、24.84円になるだけ。今までが高過ぎたのだ。
50年前のコピー代が25円だった。50年経って0.16円しか安くならないというのはオカシイのではないか。
5円コピーが広がる中、25円というのは理解し難い。50年前ですら25円は高いと思った。40年前の東京堂書店のセルフコピーが20円だった。それでも高いと思った。
驚くのは、マイクロからの電子式引伸が、A4・B4とも、30円(税別)から70円(税別)と、倍以上の値上げとなること。税込みで32.40円から75.60円になる。
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2018/180424_01.html
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2018/copy_fee_comp.pdf
必要に迫られて調べるといろいろなことがわかる。
ゆうパックを土日に送るのには、ローソンかミニストップに行かなければならないのかと思っていたが、郵便局の「ゆうゆう窓口」でも受け付けているという。
便利な世の中になったものだ。これからどんどん人口が減ると、ロボットが受け付けてくれるようになるだろう。
50年以上前の郵便局には「昼休み」があった。12時ちょうど郵便局に入ったところ、「シャーッ」と窓口のカーテンが閉められ、悔しい思いをしたことがある。
国会図書館にも昔は「昼休み」があって困ったが、いつ頃からかなくなった。
ツインズのモリター監督が大谷を評して「dangerousだ」と言ったという。
数日前の文化放送で、「DHとは何の略か」と尋ねられた女子アナが「dangerous hitter」と答えて笑いを誘った。本当は「designated hitter」なのだが、大谷の場合は「dangerous hitter」でもよいかもしれない。
日本語だと「やばい奴」となるのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000082-dal-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000104-dal-spo
ホームページを見ていたら、「牛丼ライト」というのがあることを知った。いつからメニューに出たのだろう。
御飯でなく、豆腐の上に牛肉と野菜が乗っているという。
早速食べてみた。老人にはこれで充分だ。

牛丼ライト
http://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/101200/
近くの下駄履きビル。1階に4店舗あったが、3店舗が撤退。一番狭い美容室のみ残っている。整体院、歯科医院すら撤退するというのはどういうことか。その近くのビルは3階建だが、全部空いている。3階は教会だったのが、福祉施設に変わり、それも撤退。1階は酒屋だったが、一時老人相手のうさん臭い店が入ったものの、それも撤退。
地方では空き家が増えているというが、都市部でも結構あるのではないか。

なぜ?歯科医院の倒産が増加
http://news.livedoor.com/article/detail/14694093/
東京新聞のコラム「筆洗」は度々落語を引く。今日は、地武太治部右衛門と柳瀬唯夫とを並べているので笑った。ケツバットでもやれば、詳しく思い出すのではないか。
朝日新聞に「がま口ブックカバー」が出ていた。
https://www.asahi.com/articles/ASL4S4SR7L4STIPE01L.html?iref=comtop_8_06
私は50年前、駿河台でジッパー付きのカバーに入った文語訳聖書を買った。聖書よりもカバーに惹かれた。数年後、虫がついた。カバーがいけないのか、住環境がいけないのか。
以後、この手のカバーは買ってない。普通のカバーはいろいろと使ってみたが、カバーのある本にカバーをかけるというのは変なもので、やはり、本は裸がよいと思う。
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