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気が向いたら思いついたことを書いてみます
今日の朝日新聞四面に「1998年10月 日本長期信用銀行が経営破綻」とあった。私が大学4年の時、会社案内を送りつけてきたのが1社だけある。それがこの日本長期信用銀行だった。九段下にあって、立派な建物で、ということはわかったが、私は銀行に就職するつもりなど全くなかったし、聞いたこともない名前の銀行だった。
ウィキペディア「日本長期信用銀行」出身者欄には、岸田文雄(1982年入行)、林修(1989年入行)、上念司(1993年入行)の名がある。林修は半年ほどでやめたという。
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世の中には、よくよく考えるとおかしなことがある。
「蛍雪の功」という言葉がある。
苦労して学問に励むこと。蛍の光や雪明かりで貧乏に耐えながら勉学すること。
という意味で納得していたが、
『蒙求』に「孫康映雪」「車胤聚蛍」がある。
車胤は、夏の夜に蛍を数十匹つかまえて絹の袋に入れ、蛍の光で本を読んで勉強した。
孫康は、冬の夜に窓辺に雪を積み上げて、雪の反射光で勉強し続けた。
というものだ。
それなら、車胤は冬の夜はどうやって勉強したのか。雪の降らない地方なので、勉強できなかったのか。
孫康は、夏の夜はどういう勉強法を工夫したのか。近くに蛍など飛んでいなかったのか。
私は小学校時代、平机で勉強した。机の上に明かりはなかった。部屋の白熱電球で本を読んだ。
中学生になる時、椅子つきの学習机を買ってもらった。蛍光灯スタンドがついた。
アマゾンでキーボードを物色していると、A(「ち」)キーの左隣が「control」となっているものがあった。「CapsLock」キーと入れ替えなくて済む。
よく見ると、Mac配列だという。Windowsで使えるのだろうか。ネットを見ると、ソフトをインストールすれば使えるようだ。買うことにした。
本日届いたので、早速接続。起動時に日本語入力がオンになっていて仮名入力ができる。「全角/半角」キーでなく、「CapsLock」キーで日本語入力オン・オフを切り換えるようだ。
今までのよりはギシギシ感・ゴシゴシ感があるが、気分転換、しばらくこれでやってみよう。
《注意》環境によっては日本語入力ができなくなる場合があります。導入する場合は、自己責任でお願いします。私は責任を持ちません。

気をつけたい「電車ドア横」に関するトラブル
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12156-31267/
という記事があった。
私はドア横が大好きだ。荷物を置けるから。背中をドアの取っ手棒に押しつけられるから。
荷物を持ったままドア横・座席横に張り付くと、端に座っている人に迷惑がかかる場合がある。
或る時、大阪市営地下鉄御堂筋線で、座席の横に1センチほどの厚さのアクリル板をつけた車両があった。幅40センチ、高さ1メートルほどあった。これなら、座席に寄りかかっても、端の人に迷惑はかからない。
「日本の古本屋」サイトで注文すると、時々「在庫なし」との連絡に接することがある。今年、数度あった。店舗のほうでで売れてしまう、ということなのだろう。
4日に注文した本がそれだった。今日、別の本を注文すると、「先の在庫なしの不手際のお詫びに¥1500.+送料¥150.といたします」との連絡があった。500円の値引きとはありがたい。今後、「在庫なし」だったら、しばらくして別の本を注文してみよう。二度あることは三度あるとなるか、柳の下の泥鰌となるか。
「キンダーブックの90年」という展覧会が開かれているという。
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/11050559/?all=1
私は幼稚園の時、『キンダーブック』と『ひかりのくに』と『チャイルドブック』を毎月購入していた。本屋が配達してくれるのではなく、幼稚園に届けられ、三冊抱えて帰宅した。中身は全く覚えていないが、ツルツルした厚表紙の感覚は忘れない。いずもいまだに出版が続いているようだ。講談社『たのしい○年生』が消滅し、小学館は『小学一年生』『小学八年生』のみとなったのに、幼稚園向けが続いているというのは不思議だ。
人口が減っているというのに、いろいろな店がどんどん出来、便利な世の中になっている。本郷通りの東大前には、私でも入れそうな食堂(今はこう言わないのだろうが)のような店が複数出来ていた。昔とは様変わり。赤坂通りに至ってはピンからキリまで。飲食店が目白押しだ。私の住む街でも、焼肉店・しゃぶしゃぶ店がもうすぐ開店予定。(私は入らないが)
トランプ大統領のせいで、東京ではコインロッカーが使えないだろうと思っていたが、11月1日には使えた。10月31日には丸の内線本郷三丁目駅で降りたが、コインロッカーそのものがなかった。大江戸線の方ならあるのだが。
四十数年前、松戸に引っ越した。市立図書館の帰り、江戸川堤に添って北上することしばらく、明らかに昭和初期の遊廓と見える建物があった。しかし、近寄ると青年達の声が響いている。遊女屋を安く買い上げてどこかの会社の寮にしているのかと思った。
私の想像は半分は当り、半分は外れていた。江戸川・樋古根川沿いのこの辺は平潟遊廓。木村聡『赤線跡を歩く』(自由国民社。1998年)には、
明治、大正、昭和を通じて十数軒の店があり、戦後も一部が再開したが、昭和二十九年いち早く廃業を決めて「柳仙育英センター」という会社を設立。ほとんどの業者が学生寮に転じた。
とある。この本によると、平成八年まで最後の一軒が残っていたが、平成九年にはなくなっていたとのこと。
これより先、私は奥田博昭『遊廓跡の司法研究室』(社会思想社。1992年)を購入した。これによると、中央大学などの学生寮として使われていたことがわかる。ここに住んでいた人の記述だけに詳しいが、写真が全くないのが残念だった。『赤線跡を歩く』には最後の一軒の写真がある。私は何軒か写真を撮ったが、デジタル時代ではなかったので、どこかへ行ってしまった。今は平成に立て替えられたと思われる立派な建物になっている。
昨日のTBSラジオ「ラジなん」、セルロースナノファイバーの製造技術を開発した磯貝明教授が出演。既にボールペンや紙オムツに使われているという。ボールペンは、三菱ユニボールシグノ307だ。
https://www.mpuni.co.jp/news/pressrelease/detail/20160302173951.html

残念なことに、私はジェットストリームの替芯をたくさん買い込んでいるので、シグノ307を買う必要がない。磯貝氏は「もう少ししたら三色ボールペンができると思います」と言っていたので、三色・四色のが出たら買ってみることにしよう。文具店で試し書きをして気に入ったら一色でも買ってしまうかもしれない。
それにしても一年半以上も前に発売されたというのに全く知らなかった。ネーミングもよくない。「ユニボールシグノ」で検索すると、セルロースナノファイバーを使っていない他の「ユニボールシグノ」がヒットしてしまう。これは戦略の失敗ではないか。「ユニボール ナノ」とか、それとわかる名前にしなければいけない。
昨日郵便局に行ったところ、カウンターにおっぱいの模型があり、おばさんが触りながら局員の話を聞いていた。乳がんのしこり4種類を体感できるらしい。がん保険契約に結び付けようという作戦なら、郵便窓口でなく、保険窓口に置くべきだろう。
郵便局の他、アフラックに置いてあるらしい。郵便局もアフラックと提携しているのだろう。
乳がん 触って早期発見を 郵便局に乳房模型
https://mainichi.jp/articles/20170825/ddl/k24/040/284000c
【諸君、真面目に!】郵便局に置いてあるおっぱいに触ろう!
https://matome.naver.jp/odai/2149610770427912901
今日のTBSラジオでねづっちが「きゅうかく」と言ったところ、ナイツ土屋が「しゅうかく」と言い、ねづっちがあやまっていた。あやまる必要はない。「嗅覚」も「臭覚」も同じだ。「嗅」の字が当用漢字・常用漢字に入らなかったので、「臭」で代替しているだけ。40年以上前「味噌汁のシュウカクがイヤ」と言う人がいたので、私は「キュウカクでしょ」と突っ込んだ。あの頃は若かった。
先々月、百円ショップで「スベらないメモ帳」を買った。机の上に置くとピタリと位置が決まり、押しても引いても叩いても動かない。動かすにはつまみあげなければならない。
昨日の投票所では、書記台にグレーのA5程度のものが敷いてあり、ここに投票用紙を置くとピタリと固定された。摩擦係数を上げる素材なのだろう。
今朝のTBSラジオで、やくみつるが、にゃんこスターのスーパー3助について「背中流すのがうまいのかな」というと、ナイツ土屋は「どういうことだか、わかりません」と素直に応じた。やくは三助について説明したが、58歳、私より10歳年下だ。この年でも三助がわかるのに、ナイツ土屋39歳はわからない。20年の差は大きい。
私は小学四年まで母親と一緒に女湯に入っていた。3年の時か4年の時か、母親が「三助を呼んで」という意味のことを私に命じた。私は母親に言われたとおり、「三助さんお願いします」と言ったのか「背中流してください」と言ったのかわからないが、風呂場の奥の戸を開けて叫んだ。しばらくすると立派な体格の男が褌一つで入って来た。普通の銭湯だったが、あれが本物の三助を見た最初で最後だ。やくみつるは東京で見たのだろうか、文献で知っているのだろうか。
やくは「アイ・ジョージの物まねをしても、聴いている人がアイ・ジョージを知らないので困る」と言っていた。ナイツでもアイ・ジョージは知らないようだった。調べると、アイ・ジョージはまだ死亡は確認されていないが消息不明とのこと。
時期・時間帯によるのだろうが、ある時、国会図書館東京本館二階の検索座席が全部ふさがっていた。立ち席が空いていたので、そこを利用した。これもふさがったらどうするか。通路側のベンチをなくし、立ち席の検索端末を設置するか。新館二階の方はもう少し増やす余地があるようだ。一時期国会図書館の入館者が減ったと思ったら、また増えているようだ。どうしてか。デジタルコレクションで著作権が切れているにも拘わらず、「インターネット公開」とせず「国立国会図書館内限定」としているものが多いのではないか。同一著者について、一部は公開、一部は館内限定となっているのはオカシイ。全部公開しなければならない。
明治時代の書籍館・東京図書館(上野図書館)の閲覧は有料だったという。公共図書館の入館を有料にすれば、利用者は減るだろう。だが、これでは出版社への直接的恩恵はない。私が子供の頃の貸本屋は一冊十円だった。貸し出しに際して一冊十円徴収し、五円は図書館、五円は版元に還元したらどうか。今はいろいろなカードで簡単に支払えるようになっている。
朝日新聞によると、
売り上げ減少が続く文庫本について図書館での貸し出し中止を文芸春秋の松井清人社長が要請することが分かった。貸出数の4分の1を文庫が占める地域もあるなどと実情を示し、13日の全国図書館大会で市場縮小の要因の一つと訴える。http://www.asahi.com/articles/ASKBC4CTMKBCUCVL00D.html
以前にも、図書館がベストセラーを複数冊購入して貸し出しているのはけしからん、とか、出版後半年は貸し出しをしないように、とかお願いをしたようだが、一向に改められていないようだ。図書館は貸出冊数を競い、誇っているのだろうか。
本を買わずに図書館で読もうという人が多いのは事実。年金生活で時間を持て余し、金を使いたくないという人は図書館に出かける。手垢のついたものより、新品の方が気分がいい。新刊書・ベストセラー・文庫・新書に人気が集まるのだろう。
出版社側は「文庫」の貸し出し中止を要請するだけではダメだ。「新書」も文庫とほぼ同値段のものが多いので、「新書」についても貸し出し中止を依頼しなければオカシイ。
たとえ、文庫・新書が貸し出し中止となっても、図書館に毎日行っている人は、身銭を切ることなく、図書館で文庫・新書を読むだろう。
8時台の小尾アナ
けいざい、経済学部
お金をより、やり取りする
ちょうせん、抽選会
《抽選をどうして「ちょうせん」と読むのか!》

先週金曜日、クニマルは前の番組の小尾アナのとちりを指摘していたが、毎日のことで一向に改善されない。
今日の7時台でも次のとおり。
祝賀、行事
重要、部品
にわか、にわか雨
、記者会見
モーリー、ローリー、モーリーロバートソン
(先週もコメンテーターの名前を間違えて「かんでくれてありがとう」と言われていた)
calpisのL-92がひどい値上げをした。今まで200ml6本入り698円だったのが、容器が変わって100ml6本で698円となった。倍の値上げだ。もう買わないことにしよう。
中山観音駅北のローソンに行こうとしたら、閉鎖していた。駅南のファミマが出来たのが数年前。ファミマの方が先に閉店になるだろうと思っていた。星の荘のサークルKはファミマになった。四谷を歩いているとファミマだらけだった。
今日の「ラジなん」で、久米宏が相方のことを「堀井由紀」と言って叱られた。「堀井美香」と「長峰由紀」がごっちゃになっている。御齢73、ボケかかっているか。
今朝の文化放送で「長い最中がある」と言っていた人がいた。
調べると、「里仙」という店の「六彩味最中」らしい。
長さが幅の三倍。柚子あん・杏子あん・レモンあん・つぶあん・抹茶あん・桜あんの六種類。
6個入り1,836円。一つ300円以上だ。高い。
http://risen.jp/monaka/index.html
今朝の夢は、たくさんの人と一緒だった。研究施設やらホテルやらがあった。どこかへみんなで見学に行った。ホテルに戻ると、照ノ富士が体より大きなコントラバスを抱えている。「そんなものホテルで弾いて、隣の部屋の人から苦情が出ないんですか」と聞くと「大丈夫」と言う。
マクドナルドの幟に「ヘーホンホヘホハイ」とあった。
? ? ? ? ?
どこかの国の言葉を借用したのか、それとも新造語か。造語だとしたら、あまりセンスがよくないな、と思った。
調べると、「ヘーホンホヘホハイ」とは「ベーコンポテトパイ」のことで、口にした時に熱くてハフハフする感じを現わしたものという。
上記ページには、
なお注文時は「ベーコンポテトパイ」で頼める。
とあるが、「ヘーホンホヘホハイ」と言って注文する人がいるのだろうか。
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