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気が向いたら思いついたことを書いてみます
今日の文化放送ゴールデンラジオのクイズ。
4色ボールペンのノックの形が色によって違うのは、どんな職業の人の要請に応えたものでしょうか。
トンボのホームページを見ると、
トンボの多色ボールペン「リポーター」シリーズのノックボタンにご注目ください♪
ノックボタンが色ごとにそれぞれ違う形をしています。形が違うので指先の感覚だけでも色の判別ができます!
実はこのノックボタン、看護師さんの「夜間、薄暗い中での勤務中、もっと色の切り替えがスムーズにできたら」という声がヒントになりました(^^)
http://www.tombow.com/products/reporter/
とあった。
しかし、私の持っているもの(ジェットストリーム)は皆同じ形だ。「リポーター」シリーズ限定のようだ。
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ウィキ「脱獄を題材とした映画作品」には91作品が挙げられている。
私が一番感動したのは、「ショーシャンクの空に」だ。
ラストシーンのきれいな海は、ハイレベルの海洋汚染によって閉鎖されているという。
『少年サンデー』が300円になったという。
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5361382.html
アマゾンを見ると、「Kindle版 \300」となっている。
私は漫画本を買ったことはないが、紙の本で500ページ以上あって300円なら安いと思う。しかし、電子書籍で300円は高いと思う。紙の本で300円、電子書籍なら100円としたらよいのではないか。
59年前の『少年サンデー』は30円だったという。当時は中綴じの薄いものだった。サンデー・マガジンとも最初の数冊だけ買って、あとは買わなくなった。
文化放送「ごーるでんらじお」のゲスト中村涼子(芸人)。顔を評して、光浦靖子が「二割引の顔」と言った。確かに十人並みとはいいがたい。藤田ニコルを一割引して、結局十人並の二割引か。
某商業施設のトイレに入っていると、カツ、カツ、カツ、カツとハイヒールのような音を立てて隣に籠った人がいる。大阪のおばちゃんは男子トイレに入るというが、大阪のおばちゃんはハイヒールなど履かないだろう。二十代の女性か? とドキドキした。こんな経験を二度した。
先日謎が解けた。私の数メートル前を行く男(二十代か)が、カツ、カツと例の音を立てて歩いている。見かけは普通の靴だ。ヒール部分に空間があるとか、素材が特殊なものとか、何かあるのだろう。その男は、私の足音が気になるのか、数度こちらを振り返った。馬鹿野郎、お前の足音のほうがずっと高いぞ!
中学一年の時、英語の副読本にOtacoとかOtakoとかいう人物が現れて、一同「アハハ」と笑った。今は浅草にOtacoというシフォンケーキ屋があるようだ。「お多幸」というおでん屋は大正十二年創業だという。「おたこう」ならわかるが「オタコ」となると、異空間の感じがする。ところが、明治時代、築地に「オタコ」という待合があったという。篠田鉱造『明治百話』上巻(岩波文庫)235ページにある。女将は「片桐さく」。おさくさんがどうして店の名を「おたこ」としたのか。今となっては知るよしもないか。
阪急電車からチラリと見たが、雲雀丘学園の入口に
「不許入無挨拶雲雀丘」
という大きな看板が立っていた。
「挨拶無きは雲雀丘に入るを許さず」と読ませるそうだ。
http://hibari.jp/weblog01/2018/04/post_32.html
語順がオカシイのではないか。
「葷酒山門に入るを許さず」は
「不許葷酒入山門」だ。
国会図書館から届いたコピーが変だ。見開きの片側が真っ白。論文の始め、奇数ページから指定すると、その前の偶数ページ(前の論文の最後)はコピーされない。今年度から変わったようだ。国会図のホームページを見ても何の断りもない。何故こんなことをするのか。作業者の手間が増えるだけで、非効率的だ。利点を挙げれば、トナーの消費量が若干減ること。節約するなら、国会議員の数を減らした方がよほどいい。
最近商品の値上げが相次いでいるが、値上げを店頭に大きく掲示している所はないようだ。一部有名商品はニュースになるが、便乗してか、こっそり値上げする店があるのは困る。私が子供の頃も値上げラッシュだった。風呂屋は「いついつから値上げします」とビラが大きく出ていたのを覚えている。床屋は値上げを知らず、終わってから家に戻って不足分を届けたことがあった。
某コンビニの店長夫人と思われるおばさん。仕事がのろい。伝票処理に数分かかる。脳の血行が悪くなっているのか。
某ファストフード店のパートのおばさん。最初見たときは「大丈夫かいな」と思ったが、一年以上仕事を続けている。しかし、昨日はミスをした。520円の買物に対して、千円札と二十円を出したところ、レジに「おつり 480円」と出たので驚いた。百円玉と十円玉を渡そうとするので、文句を言った。
今朝の文化放送で、入山章栄が数秒絶句すること何回か。どこかの血管が切れたのか。
私も昨日、1,310円の買物の際、千円札と百円玉2個と十円玉2個を出し、あわてて百円玉を追加した所、「これは余分です」と十円玉を返された。
今朝のラジオでリスナーが「野蒜をとってきた」というメールを送っていた。私は小学生時代、野原でエシャレットのようなものを数本抜いて帰り、夕食に味噌を付けて食べたことがある。ネットを見ると、野蒜の先端は丸く、私が採ったのはこれではない。私が子供の頃は「エシャレット」という名前は聞いたことがなかった。
エシャレットは品種名ではなく、ラッキョウを土寄せし、軟白栽培して若いうちに収穫したものです。当時、「根らっきょう」という名称では売れないだろうと言う事で、筑地の大手青果卸、東京中央青果常務の「川井彦二」さんがヨーロッパの「エシャロット」に似ていたことから名付けられたそうです。
いつ頃のことか書いてないが、私が抜いたのは野生のものだから、根ラッキョウ・エシャレットではないが、野蒜でもない。何だったのだろうか。


今朝の文化放送で、痴漢の冤罪を証明するツールを開発している業者の話を聞いていた。来年発売とのこと。両手首に小型カメラ搭載のリストバンドを付け、画像がサーバーに送られる。何かあったら、この会社が冤罪を証明してくれる。発売前に告知して、他社に出し抜かれるということはないのだろうか。
https://mainichi.jp/articles/20180216/k00/00e/020/387000c
昨日の文化放送「ゴールデンラジオ」オープニングトークで、はるな愛が「花粉症で鼻がつまっている。鼻に口をつけて吸い取ってもらいたい」と言った。大竹まことが「誰に?」と聞くと「まことさんに」。大竹は「俺がお前の親ならやるかもしれないけど」と言った後「親でもやらねえよ」と言った。
私の母は、これをやってくれた。私が幼児の時、鼻がつまり、医者に尋ねたところ、「鼻に口をつけて吸い取りなさい」と言われたという。今は吸い取り器具などいろいろあるのだろうが、大変なことだったろうと思う。親の恩とはありがたいものだ。
毎日新聞デジタル版の見出しに「火災鎮圧」とあった。これはオカシイ。「鎮火」とはいうが「火災を鎮圧する」とは言わない。(最近は言っているマスコミがあるようだが)。鎮圧とは武力で反抗勢力を抑え付けることだ。火災を擬人化するのもおかしい。
奥付に「落丁改」という印を捺した本を見た。大正13年12月1日発行『日本趣味十種』。検印・検印紙はない。発行所文教書院、関西売捌大阪宝文館。改印は発行所が捺したのか、売捌所が捺したのか。
「……改」という言葉も戦後は使わない。鬼平が「火付盗賊改方」として有名なぐらいか。
「両陛下お忍び」という記事が朝日新聞デジタルにあった。これはおかしい。マスコミ各社が待ち構えて写真を撮っているのに「お忍び」ということはありえない。誰にも気づかれず、気づかれたとしても数人、というのがお忍びだ。
同番組で「……というアプリを御存じですか」と聞かれた出水アナが「存じ上げません」と言ったのは間違い。アプリに対してへりくだる必要はない。
今日のTBSラジオ「土曜ワイド」で、松尾貴史が麻生氏を批判していた。その中で「(麻生氏が)『私ども』と言ったのはおかしい。お前個人の問題だろう。複数形にして組織ぐるみの問題にするのか」ということを言っていた。
これは松尾の浅慮だ。「ども」は現代語では複数人を表すことが多いが、自分を謙遜し卑下する意味もある。時代劇では、悪徳商人が悪代官に向って「手前ども」と言う。これは店の者全員を指すのではなく、店主一人のことをへりくだって言っているのだ。麻生氏は悪徳商人というよりは悪代官のイメージだろうから、より誤解を招くのかもしれない。
昔は駅のホームに水飲み場があった。水が上に飛び出すやつ。その下には普通の蛇口があった。これがどんどん減っている。阪急梅田駅では消滅した。ホームの清掃をする時、水道水を使わないのだろうか。
うがいをするのに欲しい。55年ほど前、自宅から中学、中学から自宅と合計三十分ほど歩くだけで、マスクのガーゼの鼻の穴の部分が真っ黒になった。今はそんなことはないが、粒子が細かくなっているだけで、PM2.5など、埃は多いのだ。
人けのないホームならペットボトル茶でうがいして線路に吐き出すということもできるが、梅田駅では躊躇した。
今まで、いろいろと欺されてきた。本でも、注文したところ、思っていたものと全然違うということが時々ある。昨年末買った本は、論考ではなく、江戸時代の本三点を翻刻しただけのものだった。
今日興味を持った本があったが、よく見ると、
本編は、実は、全部が小松の広告です。読んでから、ダマサレタと思はない様に始めに断つて置きます。(「自序」より)
という注記がついていて、買わずにすんだ。この古書店「樂園書林」は良心的である。
所謂「街の本屋」に行った。二百平米程度か。チェーン店の一つらしい。岩波文庫が置いてあるから、良心的ではある。驚いたのは、新刊本屋であるにも拘わらず、「古本買います」と貼紙をしていたこと。古本といっても、新刊のきれいな本しか買わない。ブックオフと違うのは、「この本をいくらで買います」と指定している点。何十点とリストがあるが、最近の人気本しか買わないようだ。定価の三割というから、ブックオフよりは高く売れるのではないか。
買った本はどうしているのだろうか。チェーン店に新古本屋があって、そこに回しているのだろうか。
アマゾンには1円本があるが、「日本の古本屋」サイトで「0円」という本を見付けた。送料のみということなのだろう。必要な本ではないので購入(?)しなかった。
子供の頃、家に陶枕があった。時々使ったが、大きいので、子供には首がつらかった。
下記リンクのような形だった。
大人になって籐の枕を使ったこともあるが、いつか捨ててしまった。
夏の枕は難しい。今はエアコンがあるから関係ないかもしれない。
大田南畝『奴師労之』に
深川八幡を富賀岡といふはフカ川フカ岡なるべしといふものあり
とある。
深川を宛字で書くと「富賀川」。そこに出来た陸地は「富賀岡(ふかおか)」。これの読みを変えれば、「富賀岡(とみがおか)」となる。
「が」を取って「とみおか」と言うようになったのはいつ頃だろう。
読売新聞によると、
日本大学に爆破予告をして授業を休講させたとして、警視庁成城署は2日、日本大文理学部4年生の男(22)(東京都葛飾区)を威力業務妨害容疑で逮捕したと発表した。〈中略〉
調べに対し、男は容疑を認め、「授業の発表が苦痛で休講にしたかった」と供述している。
私が学生の頃は爆破予告をする人などいなかった。私には、天の助け(?)があった。院生の時、アルバイトで忙しかったせいだろうか、演習の発表準備が間に合わなかった。当日朝、皆の前で土下座をするつもりで登校すると、「文学部一号館火災のため休講」となっていた。ボヤのようだったが、休講にしてくれたのはありがたかった。内心、万歳を叫んだ。
明治二十三年国会が開設されたが、議事堂は現在地ではなく、虎の門にあった。
『東京名物志』(改定増補。明治三十四年八月三十一日。公益社)に、
(虎の)門内新し橋との間に「帝国議会議事堂」と云ふあり。天下の衆愚(ばかもの)を集めて国費を徒消(むだづかひ)せしむる所なり。
とある。編輯兼発行者は「松本順吉」。
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