忍者ブログ
気が向いたら思いついたことを書いてみます
街を歩いていると変な掲示物を見かける。
1階から3階まで完全に空いている建物の2階に「貸店舗募集中」とあった。この建物の所有者は「店舗貸し」をしているのだから、募集する必要はない。店舗を借りる人を募集しているのなら、「借店舗募集中」とすべきだろう。どうしても「貸店舗」と言いたいのなら、「貸店舗あり。借用者募集中」とすべきだろう。
「前向き駐車でお願いします」という掲示もある。車をやる人には常識なのだろうが、車を運転しない私は、壁に向って前向きなのか、出入口に向って前向きなのか、どちらなのかわからない。
PR
来年度カレンダーの季節になった。一昨年から愛用しているカレンダーがある。A4横型に2ヶ月分。このタイプのものは他社に見当たらない。ロフトに行ったところ、去年はあったのに今年はない。頼るはアマゾンのみ。
cubix カレンダー 2019
で検索すると、卓上型しか出ない。
会社名で
M-PLAN カレンダー
とすると、全く出ない。
エムプラン カレンダー
とすると、
2019年版縦長3ヶ月カレンダーしか出ない。

仕方なく、これをクリックすると、下の方に
キュービックス 2019年 カレンダー 壁掛け A4 ベーシック 2か月
が現れた。これがお目当て。
会社名「M-PLAN」「エムプラン」で出ず、シリーズ名「cubix」で出ず、「キュービックス」としないと出て来ないというのはオカシイのではないか。アマゾン検索の欠陥を見た。
フードコートばやりだ。阪急三番街北館地下二階が「フードホール」になった。おでん屋・串カツ屋・ワインバー・寿司屋・フランス料理屋・韓国料理屋・ピザ屋・クロワッサン屋・パンケーキ屋・スイーツ屋・リゾット屋・クレープ屋・ステーキ屋・まぜそば屋・みそかつ屋・担々麺屋・海鮮丼屋・讃岐うどん屋の18店が北・東・南に陣取り、中央が食事スペースとなっている。約千席。二人掛けのテーブルがたくさんあるのはよいが、「お一人様」席があると、もっとよかった。平日だからか、行列もなく、適当に空席があり、よかった。
今日入った蕎麦屋。入り口すぐにカウンターがあり、三人座れるが、あとはほとんど四人掛け。私が入った後「お一人様です」と案内される客が数人いた。私は当然カウンターに座る。
https://www.h-sanbangai.com/fair/foodhall/
ネット上のデータ増殖はすさまじい。ここ数年、それを実感する。と共に、Google検索にも欠陥が見えてきたと思う。もう一段階ステップアップが欲しい所、それができていない。検索に取りこぼしが目立つようになった。何年後に改善されるのだろうか。
Amazonも人工知能か何かで顧客のニーズを摑もうとしているのだろうが、私のように幅広い分野の本を購入している者のニーズは捉えきっていないようだ。今日のオススメは次のとおり。
ルイ・アルチュセール――行方不明者の哲学 (岩波新書)
意味がない無意味
トランプのアメリカに住む (岩波新書)
日本の税金 第3版 (岩波新書)
正義とは何か-現代政治哲学の6つの視点 (中公新書 2505)
いずれにも私は興味がないし、買おうとも思わない。私は今までアマゾンで哲学・政治学・税金の本を買ったことがない。なぜ、このようなことが起きるのか。私がいろいろなジャンルの本を買うので、アマゾンのコンピュータかAIは、パニック状態に陥っているのではないか。
映画やテレビでヒッチハイクの場面を見たことはあるが、今日は本物のヒッチハイクを見かけた。二十歳そこそこの青年二人。国道176号線のローソンの前で、80×40センチぐらいの段ボールの切れ端に「乗せて」「九州まで」と書いたものを胸の前に掲げ、ドライバーに声をかけている。中国自動車道に乗ろうとする車を直前でつかまえようというのだろうが、宝塚から九州まで行く車が日に何台くらいあるのだろう。神戸までなら、とか、岡山までなら、とかいう車ならあるかもしれない。彼等はどこから来たのだろう、宝塚が起点なのか。はてさて、その後どうなったやら。
ある本をアマゾンで検索したところ、同じ値段で、
一冊仕事人 と
古本倶楽部 とが
最安値であった。
「一冊仕事人」とは面白い店名だなと思い、こちらに注文することにした。店主はいくつぐらいの人だろう。私は藤田まこと世代だが、この店主は東山紀之世代かもしれない。
先日東山の奥さんをテレビで見たが、野沢直子かと思った。
深沢邦之の奥さんも昔はすてきな感じだったが、最近のドラマでは完全におばさんになっていた。
東山のに出て来る藤田まことは、声も細り、何とも言いようのない姿だった。
みんな、年老いて死んでゆくのだ。
今朝目を開けると、天井・壁、白いものがうっすらと緑色に見えた。緑色で思い出すのは「緑内障」だ。ネットで調べると、
【白い物が緑色に見える症状の原因は病気?】
白い物が緑色に見える症状から病気ではないかと心配してしまうこともあります。白い物が緑色に見えるなんてことになったら無理のないことですが、必ずしも病気が原因となっているということではなく白い物が緑色に見える大きな原因として疲れがあります。疲れがたることで色を識別する機能がうまく働かないことがあり緑色に見えることがあります。安易に判断することは危険ですが疲れを気にしてみることも必要です。
【緑内障だと緑色に見える?】
白い物が緑色に見える症状から緑内障ではないかと心配する人がいますが、これは勘違いです。緑内障は決して緑色に見えてしまう病気ではありません。そういったことが重なって起きることも考えられますが、緑内障が緑に見えてしまうということではありませんから勘違いしない方がよいでしょう。安易に判断するのではなくきちんと病院で診断してもらうことが必要となります。
http://eye-byouki.com/entry18.html
とあった。
白内障が白濁するのであれば、緑色緑内障と考えてしまうが、そうではないらしい。では、何故「緑内障」などという名称をつけたのだろうか? ネットを見てもわからない。???
「しこる」という動詞を母親以外の人から聞いたことがない。しかし、『日本国語大辞典』には載っている。
①ある考えに熱中したり、ある行為に専念したりして、身じろぎもせずにいる。
②ある動作をそのことに集中して盛んに行なう。また、盛んに行なわれる。
③集まって一団となる。
④意地をはる。
⑤筋肉などが凝ってかたくなる。
⑥おさえてもおさえきれないようにわきおこってくる。
⑦弾力があって適度な固さである。
母親の用法は②に近いが、否定的な意味合いを持っていた。美空ひばりが歌っているのを見て「しこっちゃって」とよく言っていた。自ら歌の世界に入り込み、陶酔し、己の歌のうまさをこれでもかこれでもかと見せつける、気取りがあってやや演技過剰のようなニュアンスで言っているのだと私は理解していた。

カラープリンタのトナー、純正品を使ってきたが、3年目にしてリサイクル品にした。何しろ、純正の4分の1の値段なので、かなりの経費節減になる。
昔使っていたものは、リサイクルにすると明らかに文字の線が太くなった。今回はカラーだけ入れ替えた黒はまだ純正品が残っている。
山本夏彦を思い出した理由を思い出した。何十億だか何百億だか出して月を廻ってくるとかいう人がいるというので、山本夏彦が「何用あって月へ」という本を出していたと思った。しかし、正しくは『何用あって月世界へ』だった。アマゾンで2円なので注文した。
血圧計というのは知っている。心拍計があるというのは知らなかった。スマートブレスレットで心拍が測れるというのを知り、早速購入した。ここ数十年、腕時計が煩わしくなってやめていたが、20グラム弱なので、これなら重さが気にならない。値段も信じられないほど安い。2千円台からあるが、あまり安いのもどうかと思い、3千円台のものにした。時計・歩数計・カロリー消費・睡眠チェック・心拍計・血圧計の機能がある。早速、心拍・血圧を測ってみた。問題なし。
20年以上前、山本夏彦の本を次々と読んだ。何故だか、ふと山本夏彦の名前を思い出し、アマゾンを見ると、ほとんど1円で買える。読み直してみようと思い、注文した。
昭和三十年代の小学校では「学校貯金」とか「子供貯金」とかいう名目で、生徒が貯金をしていた。もちろん金は親が出す。毎月一回袋にお金を入れて担任の先生に渡す。しばらくすると金額の記載された通帳が戻って来た。
ウィキペディアには「こども郵便局」という項目があるが、これは私がやっていたのと違う。「封筒型の『こども郵便貯金通帳』」とあるが、私は今の貯金通帳のような小冊子型だった。学校に窓口があり、生徒が運営していたとあるが、これも違う。お金は先生に渡すだけだった。おろすのも自由で、母親が手術したとき、ほとんど引きだしたらしい。他人の通帳をのぞいて喜ぶ輩がいたが、甲が「A君すごい」と言うと、乙が「真ちゃんはもっとあったけど、事情があっておろしたから少なくなったんだぞ」などと言った。この言葉が記憶にあって、後になって「ああ、手術代をおろしたんだな」と思い出した。それが小学四年の時。後にも先にも通帳の記憶はない。
「誤植」とは、本来活版印刷・写真植字について言うべき言葉だが、ミスプリントの代用語として今でも使われるようだ。パソコンなら「誤変換」「誤入力」、OCRなら「誤認識」と言うべきだ。
明治期の新聞・雑誌を新たに本にする場合、誤字に泣かされる。原稿が手書きだから、その判読に苦しむこともあるだろうし、植字工のレベルが著者以上とは思えないので、誤植が時々見られる。とんでもない間違いならいいのだが、ヘンだけツクリだけが同じもの、音訓が同じもので間違えているものになると苦労する。活字が磨耗しているもの、印刷が鮮明になっていないものも困る。
何度も見直したはずなのに、本が出来上がってから間違いに気付く。活版印刷の時代なら費用がかかって直しも大変だったろうが、今はチョイチョイと訂正できるだろう。

『幕末の江戸風俗』発刊後、一ヶ月が経過した。
honto の 岩波文庫の月間ランキングでは、この一ヶ月で第3位。
https://honto.jp/ranking/gr/bestseller_1101_1201_011_029002010300.html?dispTy=1&tbty=1&tpcl=4
1位 君たちはどう生きるか
2位 星の王子さま
3位 幕末の江戸風俗
4位 山頭火俳句集
5位 私の生い立ち

岩波書店の岩波ベストテン(9月3日~9月9日)の岩波文庫の部では第3位。
https://www.iwanami.co.jp/news/n26406.html
1位 君たちはどう生きるか
2位 星の王子さま
3位 幕末の江戸風俗
4位 私の生い立ち
5位 方法序説

アマゾンの岩波文庫ランキングでは、朝日新聞に広告の出た翌日に第2位になったのが最高。
朝だけのチェックだが、一時は85位まで落ちた。
今までよく健闘したというべきだろう。
九州大学の元院生が研究室に放火し自殺した。詳細は下記の記事を御覧いただきたいが、昭和末から平成にかけての政治の劣化に怒りを禁じえない。十年、二十年、生まれるのが遅かったら、私もこのようになっていたかもしれない。45年前は、奨学金を借りても教職に十年就けば返済を免除された。その制度がいつしかなくなったようだ。私が大学の時払った授業料は年12,000円だった。大学院もその程度だったろう。私が院生になると、その翌年から授業料の値上げが続いた。私の次の学年は年3万円以上払っていたはずだ。現在は授業料の桁が違う。親から仕送りを受けず、アルバイトだけでやっていくのには、かなり無理がある。
どうしてこうなってしまったのだろうか。せめて教職・医療職・介護職十年で返済無用の奨学金制度ぐらいは作ってもらいたい。

九大箱崎キャンパス放火・自殺事件~「貧困」という切り口から見えてくるもの
https://news.yahoo.co.jp/byline/miwayoshiko/20180917-00097130/
九大箱崎キャンパス火災 元院生の男性 放火し自殺か 身元判明、福岡東署
https://this.kiji.is/413806166702195809?c=110564226228225532
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00010003-nishinpc-soci
魚介類など生物試料を保存する冷凍施設で、古文書を預かり、腐敗防止、1年かけて修復するという。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201808070069
ドライヤーや日光では文書を傷めてしまうので、冷凍庫から時々出して自然乾燥させるという。
かつて地方の図書館で江戸時代の写本を見せてもらった時、湿気と虫損とで本が固まっており、ページをめくれない状態のものがあった。ああいうものはどうすれば普通の状態に戻るのだろうか。
古本買取「ネットオフ」で、『幕末の江戸風俗』(岩波文庫)を
40円
で買います、と出ている。
https://www.netoff.co.jp/sellcont/nid/PurchaseList/cid/1002?hdnSearchKeyWord1=%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%9B%B8%E5%BA%97
ブックオフに持って行っても、それ以下、10円か20円だろう。
これを入手したとして、いくらで売るつもりなのだろうか。
筑摩書房が蔵前に移転して30年になる。
四十数年前蔵前に下宿していたので、「蔵前」と聞くとなつかしい。蔵前にしたのは、本郷三丁目から春日通りを東へバスが通っていたからだ、バスから不動産屋が見えたので、そこに決めた。ただ、どういうわけか、バスに乗って本郷まで通ったという記憶がない。時刻表が合わなかったのか、何か理由があったのか、覚えていない。浅草橋から御茶ノ水まで定期を買い、地下鉄で本郷三丁目に行くことが多かったと思う。

蔵前国技館付近では初代貴乃花とすれちがったこともある。
「大江戸今昔めぐり」で江戸切絵図と現代の地図を重ねてみて、岡本昆石の屋敷がだいたい特定できた。
文京区目白台3丁目交差点、目白台児童遊園を東に十数メートル進んだところ、駐車場・パークジャパン目白台第5からパークジャパン目白台第3まで、その間の道路を含んで岡本昆石の家宅があったらしい。門は道路南の三輪商店あたりにあったろう。目白台サンハイムと道路を挟んでその東の家あたりは岡本邸の庭だった。駐車場ばやりだ。岡本昆石の住まいも今や駐車場だ。
西村京太郎サスペンスドラマで、鳥取皆生温泉から伯備線に乗って山間部へ海産物などを売りに行くおばさんのことを「おさんどさん」と言っていた。担ぐ箱は「かんかん箱」と言っていた。どちらの言葉もネット・辞書を見ても出てこない。方言辞典にはあるかもしれない。
50年ほど前、常磐線で上京する時、茨城南部の取手や千葉北部の我孫子などから、もんぺ姿で手拭いをかぶり、体より大きく重そうな箱(幾つか重ねたもの)を背負って電車に乗ってくるおばさんたちがいた。その地方での呼び名は知らないが、私の頭の中では「担ぎ屋」とでも言うのかな、と思っていた。彼女たちの運ぶのは主に農作物だったろう。それぞれ東京各地にお得意さんがいたのだろう。いつ頃までこういう商売があったのか。今でもあるのだろうか。
池波さんを誤らせた切絵図
http://chuukyuu.info/shimizumon/sanko/kiru_contents/kiru11/kiru11_sanko.html
によると、
京都から帰府してきた平蔵が居宅としたのは目白台の新邸ではなく、赴任前に住んでいたの本所の屋敷で、父親が西町奉行として京都へ赴任中も長谷川家が保持していた家である。
とのことで、岡本昆石の一世紀前に長谷川平蔵が同じ所に住んでいたのではなかった。池波正太郎の勘違い、とのことだ。
岡本昆石は、
抑予が屋敷地は往昔寛永年中神田本郷三丁目に拝領せしも元禄十六年右地所御用地となりて宝永元年今の関口台町に代地を賜はり此所に移住したること旧記に見えたり
と書いている。平蔵よりずっと前から岡本家のもので、この辺は御先手組の面々が住んでいたということがわかる。
しかし、池波正太郎が誤って設定した平蔵自宅が岡本昆石の家だったというのは偶然にしても面白い。
鬼平ゆかりの地を歩く
というページによると、
長谷川平蔵の私邸はここ(目白台の先手組組屋敷が配置されていたところ)
とある。
雑司ヶ谷音羽絵図に丸印のつけられた所を見ると、正に岡本昆石の生まれ育った所だ。長谷川平蔵は昆石より一世紀ほど前の人。その後、ここが先手組組屋敷となったのか。
しかし、これは池波正太郎『鬼平犯科帳』の記述・設定を元にした考証だ。池波がどういう根拠でこの目白台を平蔵の私邸としたのか、それを調べなければならない。
いろいろな商売が次々と現れる。
ネットカフェ(まんが喫茶)とは違う、「ネットルーム」なるものがあることを知った。
「マンボー」という店のホームページを見ると、
漫画喫茶の進化形!完全個室のネットルーム!
マンボーが提供する新型インターネットカフェです!
全てのお部屋が鍵付きの完全個室!
まんが喫茶とは違いプライベートな空間で店内はとても静かです。
お部屋にはTV・PCが完備されております。
PCでドラマ・映画・雑誌・マンガが無料で楽しめます。
仮眠や休憩にも最適です。
完全分煙/持込・外出自由
お部屋・店内禁煙のマンボーネットルームは、喫煙のお客様が快適にご利用頂ける喫煙所・喫煙スペースをご用意しております。
飲食の持込も自由ですので、飲食スペースや休憩スペースでお食事が楽しめます。
軽食自販機が利用できる店舗もございます。
店内には24時間使えるコインシャワーを設置し、ビジネスマンに便利なランドリーコーナーも完備。
フロントまたは店内の自販機にてシャワーグッズ等の販売をしており、手ぶらでも安心して、すぐにリフレッシュ出来ます。
また店内にはプリンターを設置しており、レポートや資料作成・WEBページなどを印刷することが可能。
店内は完全分煙で、おタバコを吸わない方も安心してご利用頂けます。
とある。
私はマンガを読まないので、従来のネットカフェ(まんが喫茶)にマンガ本がたくさんあるのが邪魔だった。従来のネットカフェ(まんが喫茶)は個室といっても鍵はなく、外から丸見え。コートなどで窓を隠す客もいたが、それはいけないことらしい。「個室エアコン」とあるが、体験した人(この店ではないかも)の話によると、温度調節ができず、冷房ききすぎったという。「途中外出可」をうたっているのもよい。シャワー・コインランドリーがあり、長期滞在・長期契約も可とのこと。
「ネトマル」という店のホームページには、
ネットカフェでもない。ホテルでもない。
24時間365日、まるまる使える、完全個室空間「ネトマル」。
とある。
マンボーでは、
3時間800円、6時間1600円、12時間2000円、1日2400円、1週間15400円
となっている。ネットカフェよりもホテルよりも安い。
東京オリンピックで宿不足が心配されているが、ネットルームを増やし、ここに泊まってもらえばよいのではないか。
「東都アロエ」というブログ、
筆者のニックネームは、aroe-happyq、
自己紹介は、「アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆BYはな」となっている。
https://asiabaku9.exblog.jp/27073419/
ここで
渋柿園が、岩波文庫に降臨しましたーーっ!!
という記事が書かれた。
前半のみ引用。
塚原渋柿園は、徳川直参で、明治に新聞記者、小説家、エッセイスト等々で活躍した人ですが、江戸の幕末の貴重な風俗情報を伝えてくれた、私にとって神のような方です(笑)。
ただ、講演録とか、小説などが、全集とかに纏められなかったので、拾って歩くのがすごくたいへんで、『旧幕府』などのメジャーな雑誌以外のものを、ぽつぽつ集めていた最中でした。
それが!!!!岩波文庫に、どーーんと注解付き(しかも本の半分も埋め尽くす、丁寧なものです)で!!!
集める作業が省けるだけでなく、やはり、岩波文庫というメジャーなものに、登場して、多くの人の手に取りやすくなったのが、本当に素晴らしいことです!!
ありがとう、岩波書店!!!!
もし、これが明治維新150年企画出版なら、今年一番の嬉しい一冊です!!!!(あ、土方&釜さんの本が2位に(笑))
これから、幕末の江戸を研究する方、創作を書かれる、描かれる方々には、マストアイテムです!
後半は、上記ページでお読みいただきたい。
幕末について、かなり詳しく研究されている方のようだ。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
5
8 11 12
14 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(10/15)
(10/13)
(10/10)
(10/10)
(10/10)
(10/10)
(10/10)
(10/09)
(10/07)
(10/07)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
gwaikotsu
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ / [PR]
/ Template by Z.Zone