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気が向いたら思いついたことを書いてみます
古文書解読ソフトができたという。日経新聞が報じている。書き手の個性をどのように処理しているのだろう。活字でさえまともに読めないのに、変体仮名・草書体が読めるとは信じられない。


古文書の「くずし字」、精度8割で判読 凸版印刷
2015/7/3 12:21
日本経済新聞 電子版
 凸版印刷は江戸時代までに書かれた書物や古文書の「くずし字」を自動で判読し、電子テキストデータに置き換える技術を開発した。8割以上の精度で判読することができるという。今夏から試験的な解読サービスを始め、2016年度中に大学や博物館などに本格的に売り込む。
 くずし字は楷書とは異なり簡略化した文字を連ねていくため、一文字のみでは判読できないことが多い。凸版印刷の技術では、まず、くずし字を誰でも読める文字に置き換えるための解読用データベースを作成。そのうえで光学式文字読み取り装置(OCR)で書物の字を読み込み、自動判読する。
《以下省略》
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01ILN_T00C15A7MM0000/
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