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気が向いたら思いついたことを書いてみます
本の地の部分に「Ⓑ」という赤印のついたものを買ったことがある。ウィキペディアの「ゾッキ本」の項に、
ゾッキ本は新本として再流通するのを防ぐために、天または地に色マジックによるゾッキ線、または奥付などに丸に「B」もしくは「済」の字が打たれた「B印」や「済印」を押下することで瑕疵が付けられる。
とあった。何百、何千という本に印を押すのは大変だ。誰がこれをやるのだろうか。赤印をつけたとしても、
天地につけられたインクがあまりしみていない場合は、古書店で販売する際にグラインダーまたは紙やすりを掛けて印をつけた部分を削り、美品として販売することがある。
というふうにしたらわからないし、印を押した人の労苦が水の泡となる。どうしてこのようなシステムがあるのか、不可解。
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