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気が向いたら思いついたことを書いてみます
昭和五十年代、1万円の研究書が出て驚いた。千円を超す文庫本を初めて出したのは講談社文芸文庫だろうか。その講談社文芸文庫の9月新刊『隠れたる事実 明治裏面史』(伊藤痴遊)が、560ページで税別2,200円、税込2,376円だというから驚く。1万円を越す研究書を私費で買える人は限られている。2千円を超す文庫本を私費で買う人がいるのだろうか。文芸文庫は痴遊物をこの後何冊出すつもりなのだろう。『明治裏面史』の売れ行き次第か。
『幕末の江戸風俗』は464ページで、税別950円だが、税込だと千円を超えてしまう。
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