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気が向いたら思いついたことを書いてみます
文化放送「走れ歌謡曲」で、西田あいが「未熟な柄も」と言った。柄に未熟も成熟もあるまい。「未熟乍らも」と言わなければならない。この人は鼻濁音が出せないのだ。50年ぐらい前から鼻濁音を出せない人が増えてきたようだ。そのうち鼻濁音が消滅するかもしれない。
鼻声の人がいるうちは大丈夫か。鼻声で思い起こすのが、オードリーヘプバーンだ。この人は容貌については語られるが、鼻にかかった声については意見が出なかったのだろうか。日本人では小林千登勢がやや鼻にかかっていたと記憶する。アナウンサーでは水谷加奈。俳優・アナの鼻声は魅力的な場合もあるが、歌手の鼻声は感心しない。
三遊亭円生が都々一坊について語っていたが、初めは「鼻にかかった」と言っていて、しまいには「鼻にかけた」となってしまっている。晩年でボケかかっていたのだろうか。「鼻にかかる」と「鼻にかける」とでは大違いだ。
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