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気が向いたら思いついたことを書いてみます
ディアゴステーニから「東映時代劇傑作DVDコレクション」第1巻『赤穂浪士』が出た。創刊号特別価格990円なので買った。
私が子供のころは、12月になると忠臣蔵の映画を見たものである。この『赤穂浪士』は昭和36年公開のもの。小学6年生の私は見たはずである。黄金時代とて、俳優たちが見事である。東千代之介・大川橋蔵・中村錦之助など、まさに「水もしたたるいい男」である。子供のころの私は片岡千恵蔵のファンだった。
忠臣蔵といえば、
風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん
が圧巻である。浅野内匠頭長矩の辞世の歌。
辞世の歌や句について、本当に死に臨んで作ったものだろうか、と疑う向きもあるようだが、この歌には内匠頭の無念の情があふれていて涙を誘う。私は本当に本人が作ったものであろうと信ずる。
この歌がなければ家臣たちの復讐劇はなかったのではなかろうかと思われるほど素晴らしい歌である。日本第一の名歌ではないかと思う。
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