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気が向いたら思いついたことを書いてみます
明治の文献を見ていると「霧積」という地名が出て来る。ウィキペディアを見ると、
温泉街はない。温泉旅館一軒のみ営業。
明治時代初期には温泉旅館が季節営業を始め、軽井沢が別荘地として開かれる以前から別荘が建てられるなど、避暑地として知られるようになった。
しかし1910年(明治43年)に山津波が発生し、4軒あった温泉旅館、50~60軒あった別荘が流され、温泉街・別荘は壊滅。金湯館のみが被害を免れ、営業を続けた。避暑地としても終焉を迎え、山奥の秘湯という風情の現在の姿になった。1971年姉妹館「きりづみ館」誕生。2012年(平成24年)4月、きりずみ館が閉館し、以後は金湯館のみの営業となっている。
とある。
ドラマでも見たことがあるような気もする。
霧積温泉の現在の住所は、
安中市松井田町坂本
であるという。地図を見ていて驚いたのは、信越本線が松井田町の横川駅で終わっていること。詳しくはウィキペディア参照。
45年ほど前、研修で「万場高校から来ました」という先生と一緒になったことがある。「万場って知ってますか」と言うので、「知ってます。温泉・スキー場ですね」と言うと、「それは万座。こっちは万場です」と言った。調べると、群馬県多野郡神流町大字生利にある。松井田の南の下仁田の東南、群馬県の南端だ。万座は草津の先だから、位置的にもだいぶ離れている。
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