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気が向いたら思いついたことを書いてみます
『濡花誌』第二編に「雷江たのみ状」という戯文が載っている。
夕雨(ゆうだち)の節不相替御鳴被下常住奉線香候光れば御子息様御事昨日初而御転付(ごろつき)被成候処折節雲切れ有之御落雷被成候由奉怕(びつくり)候此上とも臍外は格別我宅江は御雷光被下間敷桑原桑原御頼申上候依之節分の豆壱袋臍焼一串指上候聊呪の験迄に御座候恐光頓首
子供の頃は、雷が鳴ると蚊帳の中に入り、節分の時の豆を持ち出して食べたものだ。この文章によれば、雷除けに線香を立てたようだが、うちではしなかった。
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