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気が向いたら思いついたことを書いてみます
鶯亭金升の「春の夜遊び」を読んで、子供の頃「釘打ち」をしたのを思い出した。金升のこの文章には出てこない。『世界大百科事典』には、
《和訓栞》には〈ねんがら〉の名で釘を打ち立てる遊びとされ,また《長崎歳時記》には〈木ねん〉〈金ねん〉ともいい,金ねんは以前はあつらえたが近年は船釘を用いると記され,江戸時代末期には金属製のほうが好まれたことが知られる。のちには五寸釘を用いた〈釘打ち〉〈釘刺し〉と変形し,昭和前期までは盛んに行われた。
とある。
私が遊んだのは、昭和34年頃ではなかろうか。五寸釘を地面に刺し、先に刺さっていた相手の釘を倒すというものだったと思う。友達がやっているので付き合ったが、長続きしなかった。
今は土の地面を捜すのが大変だろう。
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