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気が向いたら思いついたことを書いてみます
上方落語「遊山船」のサゲは、
質においても流れんように
だ。
大田南畝『半日閑話』に、当時の童謡として、
金を拾ふたらゆかたを染めよ、肩にかなてくもすそに碇、質に置ても流れぬやうに
という歌が紹介されている。〈菊池注=「肩にかなてこもすそに碇」という文献もある。すると「かなてこ」は「鉄梃」だ〉
「遊山船」の話を作った人は、この歌を知っていたと思われる。
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