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気が向いたら思いついたことを書いてみます
今日届いた古本(昭和2年刊)の最終頁(奥付の前)に、貸本屋の印と貸出図書番号印とがあった。共に朱。
貸本屋印は縦書き2列「豊中市豊新町/ブンプク書房」。しかし、ウィキペディアの「豊中市の地名」には「豊新町」の名は載っていない。
貸出図書番号は横書き5段「貸出図書/号別 第3級/貸本台帳番号 1888/大阪古書籍商組合認可貸本店/店名ブンプク書房」。数字は黒ペン書き。
こんな堅い本を置いて、借り出す人がいたのだろうかと疑問に思う。90年近く経っているがかなりきれいだ。
私の小学生時代、近くに貸本屋があった。ブラリと覗いたが、元々借りる気もなく、借りたいと思うような本もなかった。私にとって、本は買うものだった。一弘堂書店・川又書店と新刊本屋が2軒近くにあった。

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