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気が向いたら思いついたことを書いてみます
学燈社の「國文学 解釈と教材の研究」に続いて、ぎょうせい(以前は至文堂)の「国文学 解釈と鑑賞」も休刊となったそうだ。2011年9月発売の10月号(通算965号)限りでおしまいだとか。今まで気づかなかった。
私は大学1・2年の時、学燈社の「國文学」を学生数名で団体購読していた。2割引きだったろうか。まともに読みもしなかったが、「見栄」のようなものと「好奇心」「向学心」のようなものがあった。
先日は日文の学生が『阿部一族』を知らないのに驚いた。作者とタイトルだけなら、本屋を歩くだけでも覚えられる。木下藤吉郎の草履取りの話を知らない学生もいる。純文学や歴史に興味を持つ学生が減っているのは事実だ。「目の前」「身の回り」だけで生きている人が多いのではなかろうか。

http://www.j-cast.com/2011/08/10104071.html
http://mitsukikioi.blog89.fc2.com/blog-entry-30.html
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