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気が向いたら思いついたことを書いてみます
今は「目線」などというが、私が初めて他人の視線を感じたのは、幼稚園の時だ。出入り口近くで絵を描いていたが、入口のガラス部分から覗かれているような気がした。振り向きはしなかった。30年以上前、梅田の紀伊國屋書店で、棚から本を抜いてレジへ持って行こうとすると、後ろからついてくるような気配を感じた。これも振り向くことはなかった。防犯カメラなどない時代だ。巡回監視員を雇っていたのだろう。
私は鈍感な方なので、あまり視線を感じることはないが、ガラス越しに見ていた人がこちらを見返したということもあった。ガラスを隔てていても感じてしまう。これについて科学者は研究しているのだろうか。「視線の研究」などないだろうと思ったら、ネットを見るとたくさんあるようなので驚いた。
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