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気が向いたら思いついたことを書いてみます
明治十五年刊『港の魁』は、神戸の商店等を案内紹介したものだが、元町通三丁目「放香堂」の店頭図を見て驚いた。向って右手には「宇治製銘茶」の看板を掲げ、左手には「印度産/加琲」の看板を掲げている。店内に仕切りはない。右端・左端にそれぞれ大きな茶壺が並んでいる。店内左隅には「郵便切手売下所」と「駅逓局貯金預処」の看板も見られ、店頭には郵便ポストが置いてある。
放香堂は、日本茶販売、コーヒー豆販売、郵便局と、三つの仕事をしていたのだ。私は日本茶とコーヒー豆を共に販売している店を見たことがない。明治初期にあった店が、どうして二十世紀・二十一世紀にないのだろうか。美容室ではネイルアートを兼業している所がある。
ローソン・ミニストップは日本郵便と提携しているから、ゆうパツクを預けたり、切手を買ったりしているが、他のコンビニでも郵便切手は買えるようだ。昔は煙草屋に「切手/印紙」と書いた看板がかかっていたものだ。
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