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気が向いたら思いついたことを書いてみます
三田村鳶魚が、
幕府の末に、英学扶持というものが創って、微禄で子供の多い御家人等は、長男以下ありったけの息子に、横文字の稽古をさせた。英学をさせます、とお届けさえすれば、早速英学扶持がくる、喰い稼ぎに、これほど便利なことはない。
と書いている。与力の家に生まれた塚原渋柿園も岡本昆石も、それで英語を勉強したのだろう。しかし、彼等は「英学扶持」のことを書き記していない。ネットを見ても「英学扶持」は出てこない。いつ頃始まり、いくらぐらい支給されたのか、わかるような資料に出会えることを願うのみ。
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