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気が向いたら思いついたことを書いてみます
北海道新聞「卓上四季」に初めて見る字があった。
日本列島のことを<花綵(かさい)列島>とも呼ぶそうだ。先ごろ本紙の「日曜文芸」欄に載った玉村文伯さん(士別)の詩「天塩平野」に教わった。冒頭で、<ユーラシア大陸の東端沿いに/花綵列島がある>と書く。選者の藤田民子さんが「花綵は花を編んで作った綱、弓なりに並ぶ列島の形を花綵(はなづな)にたとえた美しい呼称」と解説していた。地図を開くと、琉球から千島へ、島々の連なりは花の首飾りにも見える。
『字通』には次のようにある。

14画2299
字音:サイ
字訓:あやぎぬ
同訓異字:あや
声符は采(さい)。采は草木を採取する意。それを染料とするので、采色の意があり、布帛を染めたものを綵という。織物の文彩あるものである。
あやぎぬ、あや。
采・彩と通じ、いろどり。

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