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気が向いたら思いついたことを書いてみます
江戸時代の文献を見ていたら、「継火」「呼火」という言葉が出て来た。「継ぎ火」とは、燃えている家から燃えさしの木材を持ち出し、道路を隔てた別の家に置いて類焼させるもの。鎮火しそうなのが不満で、火消しがこういうことをやったらしい。「呼び火」も同類だろう。
ドラマを見ていると、火災現場に集まった野次馬の写真を警官が撮っている。放火犯が野次馬に混じっていることがあるらしい。今は防犯カメラやスマホで証拠が残るが、江戸時代、「継火」「呼火」の廉で処刑された人は目撃者の証言によるのだろうか。「俺はやってない」「証拠があるなら出してみろ」などとシラを切る人はいなかったのだろうか。
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