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気が向いたら思いついたことを書いてみます
「南日本新聞」12月23日「南風録」に、「砂糖飯」が紹介されている。

日曜日の本紙に坊津学園の子どもたちが「砂糖飯」を再現したという話題が載っていた。米と黒砂糖を一緒に炊き込み、祝い品として作られた“幻の郷土料理”だという。考えてみれば、薩摩藩の貿易港として栄えた坊津である。砂糖と白米という当時のぜいたく品同士の組み合わせは、この地だからこそできた最高のおもてなし料理だったに違いない。
http://373news.com/_column/nanp.php?ym=201412&storyid=62418

子供の頃、白砂糖をかけただけの夕食を食べたことがある。小学校低学年だったろうか。軽い驚きはあったものの、何も言わず食べた記憶がある。その後何度かそのようなことがあったかもしれないが、2回目以降の記憶はない。金がなく、おかずが買えなかったのだ。決して贅沢料理ではなかった。「おじや」「すいとん」もずいぶん食べさせられた。「すいとん」と言っても、野菜はほとんどなく、小麦粉の固まりが沈んでいるだけだった。空腹をかかえていたので、食事に不平不満はなかった。ただ食べるだけだった。
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