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気が向いたら思いついたことを書いてみます
前記の本に、
おまけに三十三四で、目にはありましたが、水の垂れるやうな男前でしたから、堀の芸者などにも、随分持てたもんでした。
とあるので、首をひねった。
「目に」があるのは当り前だろう。目にがなかったらヘビか?
おそらく、これは
眼にはありましたが
の間違いだろう。手書き原稿の「」を「」としてしまったものと考える。
「目に」があるとは、目つきが鋭い、けわしい、ということだ。
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