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気が向いたら思いついたことを書いてみます
宮武外骨『スコブル』第15号(大正7年1月)に「湯屋に於ける男女区別の位置」という文章がある。男湯が左の所もあれば右のところもある、それは何故かというと、汚水溝下流の方を女湯にしたというのである。
私の子供時代、両隣町に銭湯があった。文化浴場は男湯が左、仁の湯は男湯が右であった。文化浴場は坂道にあったから、男湯が坂上で左。これは『スコブル』の説明と合致する。仁の湯は平地だからどっちでもよさそう。どうして男湯が右なのか、わからない。
もっと分らないのは、鉄道駅トイレの男女右左だ。大阪市営地下鉄も阪急電鉄もJRも、男が右の所と左の所がある。なぜ一つの営業体で統一できないのだろうか。
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