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気が向いたら思いついたことを書いてみます
中学1年の時の生物の先生は変わっていた。「青木先生」という名前だったろうか。出席をとりおわると、「質問はないか」と言う。誰も質問をしなかった。先生は教壇の上で生徒を見回しながら、何も言わない。一時間が終わった。次の授業も「質問はないか」だけで終わり。これが2、3回続いたので、何か質問をしなければいけないと思い、私は教科書を読んでおき、質問をした。すると、先生は一時間しゃべりまくる。そんなことが2、3回続くと、他の生徒も質問するようになった。
教科書の要点を板書し、説明する、というようなことはなかった。私立中学ゆえの自由な学風であろうか。生物は自学自習だったが、あれこれ考える、という点ではよかったと思う。
大学生にもなって、板書をノートに書き写すのが正しい授業だと思っている学生がいるようだ。そういう教員もいるかもしれない。しかし、私は違うと思う。
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