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気が向いたら思いついたことを書いてみます
小学校の時のクラス名簿は紙一枚。親の職業欄に「公務員」というのが多かった。子供心に「公務員って何だろう」と思ったのを覚えている。5、6年の時、神楽師の娘と同級になった。教室で見て、それと分かった。毎年正月に獅子舞が来るが、3、4年の頃は、その娘が助手のようなことをしていたからだ。家も知っていた。「何とか社中」と書いてあった。町内何軒か見て廻ったが、金持ちの家では長時間やった。祝儀の額に応じて演目を変えていたのだろう。
その娘は6年の時、クラスで曲芸を披露した。口にくわえた棒の上に升を積み上げたり、唐傘の上に升を置いて回したり、というものだった。何年仕込まれたのか、一通りのことはできるようになっていた。
中学以降、生のお神楽は見た記憶がない。
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