忍者ブログ
気が向いたら思いついたことを書いてみます
本来正座するはずの芸人ができず、という例を見たことがある。
天満天神繁昌亭ができたての時だから、露の五郎兵衛になっていた。74歳。座布団に座れないのか、縁台のような大きな腰掛けに座ってしゃべった。木の香漂うような真新しい腰掛けで彼のために特注されたようだった。あれはどうなったのか。その後誰も使うことなく廃棄されたのではないか。大きすぎて置き場所にも困るだろう。
玉川スミ。92歳で亡くなる数年前に池袋演芸場で2日連続で聞いた。90歳になるとかなったとか言っていた。三味線を抱えていたが、立っていられないのか正座できないのか、粗末なパイプ椅子に座ってしゃべった。人生論のようなものだった。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[1204] [1203] [1202] [1201] [1200] [1199] [1198] [1197] [1193] [1192] [1191]
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(01/23)
(01/22)
(01/21)
(01/19)
(01/18)
(01/18)
(01/16)
(01/15)
(01/14)
(01/13)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
gwaikotsu
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ / [PR]
/ Template by Z.Zone