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気が向いたら思いついたことを書いてみます
今日の毎日新聞「余録」と日経新聞「春秋」とが共に歌舞伎を取り上げている。
余録
 「これより、また、歌舞伎、わが世の春をうたふなるべし」。1951年1月、前の歌舞伎座の開場にあたって俳人の久保田万太郎は「東京のまッたゞなかのかすみかな」と詠み、そう記した。
春秋
 大正期の「中央公論」は、言論・文学の世界をリードする雑誌だった。その分執筆者が固定し、マンネリが気になる。で、社長が「少し新人にも原稿を頼んだらどうか」と忠告すると、辣腕で知られた編集長の滝田樗陰は言い放ったという。「中央公論は歌舞伎座です」。
秋田魁新報の「北斗星」も滝田樗陰を取り上げているのは偶然か。
 秋田市出身で、大正期に雑誌「中央公論」の名編集長として知られた滝田樗陰。その父は、樗陰が旧制秋田中から旧制二高、東大と進学した際、転職して共に仙台、東京へと引っ越した。

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