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気が向いたら思いついたことを書いてみます
宮武外骨・湯朝竹山人・永井荷風。これらは私がやや興味を持っている人だ。この人たちを扱った書物があったので購入した。岡野他家夫『書国畸人伝』(桃源社。昭和37年)。他に「校正の神様神代種亮」という人もいた。これは全く知らなかった。数ヶ月前、ネットに校正・校閲専門会社の人の話が出ていた。鋭く深いのだが、内容・表現にまで立ち入ったもので、文芸・芸術には向かないのではないか、と思われた。大江健三郎の文字遣いの不統一に疑念を呈したところ、社長に告げ口され、クビになった校正マンの話を聞いたことがある。
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