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気が向いたら思いついたことを書いてみます
「校書」という言葉を見ると、誰しもお堅いイメージを抱くのではないか。「学校」の「校」に、「書物」の「書」だ。しかし、この言葉には、「芸妓」という意味がある。
goo辞書には、
《唐の元稹 (げんしん) が蜀に使者として行ったとき、接待に出た妓女薛濤 (せっとう) の文才を認め、校書郎に任じたという「唐才子伝」の故事から》芸者のこと。
とある。かの白居易も校書郎であった。図書館司書のようなもの。「校書」という言葉が似合うのは永井荷風くらいまでか。
「秘書」は今でもよく使われる。お偉いさんになると付いて来るらしいが、英語の secretary の訳語だから、機密文書を扱う人だ。ドラマなどで見ると、スケジュール管理中心の人が多いようだが、時には社長と結託して悪事を働くようなのもある。後者が本来の姿か。
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