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気が向いたら思いついたことを書いてみます
「講談社文芸文庫」をウィキペディアで見ると、
主に純文学、文芸評論の収録が多い。
とある。「主に」「多い」だから、純文学・文芸評論以外のものがないわけではない。しかし、「文芸文庫」と「伊藤痴遊」という組み合わせは、考えられないというか、意外というか、ミスマッチというか、理解に苦しむ。痴遊は双木舎痴遊と名乗った政治講談師であるから、講談社から本が出るのはおかしくない。しかし「文芸文庫」ではなく「講談社文庫」ぐらいでよいのではないか。「講談社文庫」は500ページ以上のものは出さないのだろうか。「講談社文庫」出始めの頃は、ページをノドまで強く開くと「パリン」と音を立てて本が割れてしまうことが多かった。背の接着糊に弾力性がなかったのだろう。何冊か、それで本をこわし、以後はあまり買わなくなった。
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