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気が向いたら思いついたことを書いてみます
TBS「ゲンキの時間」で「本態性振戦」という言葉を知った。「振戦」という表記は初めて見た。「振顫」「震顫」ならわかるが、「顫」は常用漢字にないので、「戦」で代用したのだろう。「戦」には「ふるえる」という意味があるから、間違いではない。
『日本国語大辞典』の記述
しん‐せん 【震戦】
(1)ふるえおののくこと。ふるえおそれること。戦慄(せんりつ)。
(2)→しんせん(震顫)(2)。
しん‐せん 【震顫・振顫】
(1)ふるえること。
*青べか物語〔1960〕〈山本周五郎〉狐火「こちらの瞳孔が震顫(シンセン)するように、不安定に揺れながら」
(2)(「震戦」とも書く)アルコール中毒、ニコチン中毒、ヒステリー、小脳の疾患などにより頭部、手指、躯幹などの筋肉が無意識的にふるえること。
『字通』の記述
字音:セン
字訓:たたかう・たたかい・いくさ・おののく・そよぐ
訓義
[1] たたかう、うちあう、せめあう、いくさをする、たたかい、いくさ。
[2] おののく、わななく、ふるう。
[3] そよぐ。
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