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気が向いたら思いついたことを書いてみます
倉田喜弘編『明治の演芸』によると、明治二十二年十二月二十九日の『東雲新聞』に、
生れは伊勢国鈴鹿郡大岐須村なりとか、伊勢川扇女と云へるは、身の丈け八尺余、ゆき二尺五寸、手のひら一尺一分、足の裏一尺五寸、目方は三十八貫あり、それで年齢は十六歳二箇月なりとは、驚く可き大女ならずや。当る一月一日より千日前の木村和席に於て、此大女そが甚九、手踊などを興行する由なるが、是れ抑も造化の戯れか、世には様々の畸形も有れば有る者なり。
とある。八尺とは2.4メートル、三十八貫とは142.5キロである。
『日本国語大辞典』も立派ではあるが、新聞データベースも充実したことだし、デジタルデータを使って、紙数・文字数にこだわらない、デジタル版の大辞書を作ってもらいたい。
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