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気が向いたら思いついたことを書いてみます
某有名国立女子大学の廃棄本を入手した。女高師時代の購入書だ。明治時代の活字本だが、紙質はよく、印刷も鮮明だ。13冊で7000円、送料無料だから、一冊500円ちょっと。有難い。
一冊には某千草の貸出記録がカードに残っている。ネットを見ると、この人は某県立某高校の校長だった人と同姓同名だ。結婚して姓が変わったのなら同一人物ではない。同一人物かどうか、ネットだけではわからない。
別の本には某尚子の貸出記録がある。この人は大学の教授をしているようだ。珍しい姓だし、学歴もネットに上っているので、間違いない。専門分野と、この借り出した本も符合する。
その他、二人の学生名がカードに残っている。廃棄にあたって、このような個人情報を抹消しなくてよいものだろうか。おかげで、私は某尚子氏の研究成果にアクセスすることができるのだが。
そもそも、どうしてこの叢書は廃棄されたのか。13冊のうち二冊だけ背表紙が剝がれている。うち一冊は一頁だけ外れている。補修すればよさそうなものだが、どういう理由なのだろうか。
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