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気が向いたら思いついたことを書いてみます
山吹茶漬とはどのようなものか。山吹色のトッピングがあったのか。あるいは宇治の山吹茶を使ったというのか。
文政七年刊『江戸買物独案内 飲食之部』の料理屋(茶漬屋)には、
山吹御茶漬  新橋北紺屋町  山冨貴源太郎
山吹御茶漬所 日本橋通三丁目 三河屋徳兵衛
山吹御茶漬  堀之内通和田  山吹喜右衛門
山吹御茶漬  本郷二丁目   住屋嘉兵衛
が見られる。
この本に載っている茶漬屋には、
五色御茶漬
七色御茶漬
あは雪御なら茶
などもある。どういう趣向なのか、絵や賞味談が見つからない限り、詳細不明だろう。
ネットを見ると、「京佃煮舗やよい」が、季節限定で
山ぶき竹の子茶漬け
を販売しているという。
山ぶきと筍とを合わせたお茶漬け用のお惣菜
とのこと。
http://www.yayoi-ojako.co.jp/archives/398
「京料理 宇治川」の「宇治茶漬け」は、
玉露玄米茶の芳ばしさを邪魔しない、あっさりとしたお茶漬けです。 自家製の山吹山椒煮がアクセントになります。山吹のほろ苦さ、山椒の清冽な香りが味わいを引き立て、セットには季節に応じたお漬物、茶団子がついてきます。
https://uji-news.com/?p=6307
というものだという。「山吹山椒煮」を使ったから「山吹茶漬」というのも考えられる。
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