忍者ブログ
気が向いたら思いついたことを書いてみます
新聞一面コラムには時々落語の話が出てくる。最近では、11月30日「いばらき春秋」は「二番煎じ」、12月2日「産経抄」は立川談志、12月8日東京新聞「筆洗」は「夢金」だ。
12月13日「余録」(毎日新聞)は、推理小説の「10戒」「20則」を紹介している。落語等物語のタブーは「夢」ではないか。「すべて夢でした」ではおもしろくない。それでも「夢金」「夢の酒」などの落語が生き残っているのにはそれなりの理由があるのだろう。「芝浜」「天狗裁き」「肝潰し」も夢が重要な役割を担っているが苦しいところだ。
夏目漱石『夢十夜』は最初から夢だと断っているからいいが、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』は夢物語のようで残念。人生なんて結局夢みたいなものに違いはないだろうが。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[531] [530] [529] [528] [527] [526] [525] [524] [523] [522] [521]
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[02/28 長財布 メンズ スーパーコピー]
最新記事
(01/23)
(01/22)
(01/21)
(01/19)
(01/18)
(01/18)
(01/16)
(01/15)
(01/14)
(01/13)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
gwaikotsu
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ / [PR]
/ Template by Z.Zone