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気が向いたら思いついたことを書いてみます
塩田良平の思い出を書いたが、気になったので検索したところ、私同様、「名講義」と褒めている人がいた。
mas​azu​mi_​ken​moc​hi3​さん
http://blogs.yahoo.co.jp/kenmochibunko3/5858861.html
大学入試受験勉強時代(昭和29~30年)ラジオ講座現代文で塩田良平先生の名講義に魅了された。特に樋口一葉が23歳11ヵ月で夭折した9月23日の講義には感銘を受けた。大学文学部国文科で樋口一葉を研究したいと決意するのだった。

私は、「大学で塩田先生に教わりたい」とか「塩田先生のような研究をしたい」とは思わなかった。

kuromori999 さん
http://d.hatena.ne.jp/kuromori999/20090817
いま、塩田良平先生のことを思い出しています。一度も、お会いしたことはありませんが、その流麗なお声が、50余年経ても忘れられません。昭和29年(1954年)のこと、塩田先生は、旺文社「大学受験ラジオ講座」の現代国語の講師をされていました。いろんな誘惑の中、この時間だけは万難を排して、ラジオの前に鎮座していました。授業の内容が、受験に役に立つとかの次元ではなく、爽やかで楽しいのです。その軽妙洒脱な講議に痺れてしまうのです。

八尾康司 さんは謦咳に接した人。
http://blog.goo.ne.jp/7gikai/e/564388c325cea2e54417672228cec204
「塩田良平先生の思い出 --- 付録編」

小岩昌宏 さんも塩田良平について特筆している。
http://oykot30.web.fc2.com/bunshu/16koiwa/todai30exam.htm
とくに印象深いのは国語の講義であった.伊良子清白の詩「秋和の里」や,芥川龍之介の「奉教人の死」を教材に講じたのは塩田良平だったであろうか?あのゆったりとした口調の朗読がまだ耳に残っているような気がする


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