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気が向いたら思いついたことを書いてみます
授業後、先生に誘われて二人で飲食店に入り、ごちそうしていただいたことがある。学部の時は桜井益雄先生(英語学)、院の時は堤精二先生(国文学)。桜井先生は大ザル、堤先生はコーヒー。いずれも何度か同じ店に入った。桜井先生は異分野だったが、堤先生の前では緊張した。桜井先生の時はマンツーマンの授業もあったが、堤先生の時はマンツーマンということはありえない。他に何人かいたはずだが覚えていない。
堤先生のお宅には一度伺ったような記憶がある。電動書庫から関係する本を持ってこられた。何の調べ物だったか、記憶にない。《これは幻想で、本当ではないかもしれない。堤先生の小日向の書斎が電動書庫でないのであれば、私の夢想だ。何しろ、お宅までの道のりも、お屋敷の様子も、全く覚えていない。浮かぶのは、二階の電動書庫と先生の姿だけ》
院生の時、堤先生から、本を出すのだが、実質君が書かないか、と言われたことがあった。畏れ多く、鄭重にお断りした。後日出たのを見ると、別の若手が担当していた。

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