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気が向いたら思いついたことを書いてみます
面接サイトを見ていたら、「圧迫面接」という項目があった。大学院入試の時を思い出した。M教授が「もしここを落ちたらどうしますか」と尋ねた。私は「どこかの私立大学になると思います」と即座に答えた。S大学の願書も準備していたからだ。K教授は、版本を広げて読むようにと言った。1頁半ほど読んだ後、「あまりよく読めていないね」という意味のことを言った。私は「最近ご無沙汰しておりまして」と答えた。自分なりにきちんと読んだつもりだが、「そんなことありませんよ」と反論することはできなかった。面接後、私は「完全に合格か、完全にアウトか、どちらかだな」と思った。完全かどうか分からないが、合格していた。やはり下記の「圧迫面接」の説明は正しいもののようだ。

http://www.mensetsunooudou.com/situmonn/050_appaku/010_basic/
 圧迫面接とは「大学の成績が良くないですね。」「もし不合格になったらどうしますか。」など意地悪な質問を投げかけ、 面接志望者のストレス耐性を評価する面接方法です。
まず、知って頂きたいのは圧迫面接で訊かれる質問は本音ではないということです。 上記の例でいけば(成績が良くないことが事実だとしても)成績が良くないことを責めているわけではありません。 面接官が知りたいのは、「このような厳しい指摘にも、感情的にならず対応できるか?」 というところなのです。 ですから、声を荒げて反論するなどの感情的な対応は論外です。 また、こちら側の不快感を面接官に悟られてしまうだけでも評価が落ちます。
「指摘された内容」にばかり注意が向くとついつい感情的になってしまいますから、 「ストレス耐性を試しているだけだな。」と面接官の意図を見抜き、落ち着いて対処することが大事です。
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