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気が向いたら思いついたことを書いてみます
学燈社の『國文学 解釈と教材の研究』が休刊となったそうだ。予兆は去年からあった。原稿執筆を頼まれ、書いたが、半年経っても原稿料の支払いがない。再度の催促でやっと金が送られてきた。しかも現金書留である。わずか2万円を支払うのにも苦労し、ネット時代に銀行振込みをしない会社など、つぶれてもおかしくないだろう。
以下、読売新聞の記事。
学燈社の「国文学」休刊、純文学の人気低迷で部数減
日本語や日本文学の月刊専門誌「国文学」(学燈社刊)が6月11日発売の7月号で休刊することが分かった。
1956年の創刊以来、国文学研究者の発表の場として知られ、専門誌ならではの特集に定評があったが、大学の国文学離れや純文学の人気低迷で部数が減っていた。
(2009年5月16日05時49分  読売新聞)

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