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気が向いたら思いついたことを書いてみます
平成生まれの人には信じられないだろうが、旧国鉄の列車のトイレは垂れ流し(底抜け・開放式)であった。子供のころ、下の枕木や砂利が見えたのを覚えている。
流石ウィキ、「列車便所」という項目があった。
明治時代以来、列車便所は専ら「開放式」と称して、汚水管を線路上にそのまま開放し、自然流下させるもので、便器の穴から線路が見えるストレートな構造のものもあった。古くは鉄道沿線に住宅がほとんどなく、田畑においても下肥が重用されていたような時代もあったにせよ、沿線の都市化が進んだ戦後に至るも、昭和の末期に国鉄が分割民営化されるまで、実態は長年にわたって変わらなかった。
私が体験したのは汚水管式ではなくストレート式である。
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