忍者ブログ
気が向いたら思いついたことを書いてみます
酔多道士『東京妓情』(明治十六年)に、
柳橋妓はそ〈注:薩長出身の政治家・役人等〉の左右する所となるを屑とせず多く臂銃の八を喰はせたるより
とある。「臂銃」は文字どおり「ひじでっぽう」。しかし「八」とは何だろうか。
『日本国語大辞典』に、
はちを食う
(「はじ」に「はち」をかけた語か)振られて恥をかかされる。恥をさらす。
とあった。「はぢ」と「はち」は濁点があるなしの違いのみ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[2279] [2278] [2277] [2276] [2275] [2274] [2273] [2272] [2271] [2270] [2269]
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
gwaikotsu
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ / [PR]
/ Template by Z.Zone