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気が向いたら思いついたことを書いてみます
宮武外骨『奇抜と滑稽』第四号(昭和二年八月)に、
我国最古の人口調査として知られてゐる推古天皇の十八年、今から千六百十七年前には約四百万、百有余年を経た聖武天皇の天平八年には四百五十万それからずつと下つて享保三年には二千六百九十一万、明治五年に三千三百万人、日清戦争頃には四千二百万、日露戦争頃には四千八百万、大正九年には五千五百九十六万人、それが今日では六千万を突破してゐるとは威勢がいゝネ
とある。今日本の人口は一億を越えているが、半分に減ったとしても昭和初期並み、当時よりは機械もITもAIも遥かに進んでいるのだから、何の問題もなかろうと素人は考えるのだが、増えると減るとでは大違いらしい。特に若年層の減りの激しいのがイケナイらしい。
人口が減って空き家が増えて土地が余ったら、不動産価格は安くなるのではないかと素人は考えるが、そうならない。不動産屋はスプレー1本二万円で売りつける以上の悪どいことをやっているのではないか。
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