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気が向いたら思いついたことを書いてみます
『努力不要論』の著者・中野信子氏の話
①「努力は報われる」というのは、半分は本当だが半分は美しい嘘
②日本人はセロトニンが少ない(トリプトファンを摂取するように)
③長寿の秘訣は、戦わないこと、無駄な努力をしないこと。
彼女は「無駄な努力はやめよう」「何ができるのか、何をしたいのか、自分を知れ」「生きていることが勝ち(価値?)」と言っていた。これは明石家さんまの「人間、生きているだけで丸もうけ」と同じ。

『努力不要論』の内容紹介
「努力は報われる」って本当?
今一番注目されている脳科学者が、
大人は誰も口に出したがらなかった
「努力」のウソとホントを解き明かします!
■――もう、無駄な汗は流させない! ――■
「努力は報われる」「努力はウソをつかない」など、
世の中を見渡してみると、努力をゴリ押しする言葉がアチコチにあふれています。
しかし、結局は才能がなければ徒労に終わるのでは――?
脳科学的な見地から、そんな素朴な疑問の真偽を問うことを入り口に、
自分の夢を叶えるための戦略や、才能を見つける方法、
すり減らない生き方を説いていきます。
■――搾取されない人生を――■
脳科学という視点から世の中を俯瞰すると、
「常識」と考えられたものの裏には多くの欺瞞が存在していることに気づくと語る著者は、
その代表的なものの1つが「努力は報われる」という言葉であると考え、
読者へ次のように問いかけます。
◎あなたが今している努力は、本当にあなたがしたいことなのか?
◎周りに流されてやってしまっているだけなのではないか?
◎身近な誰かに洗脳されてしまっているのではないか?
◎社会そのものに洗脳されているのではないか?
努力信仰は脳科学的にも歴史的にも、日本人にとってもっとも馴染みやすい幻想とのこと。
時折一歩引いて、上記のように問いなおす習慣のない人は、
何十年もの時間が、他者のための無駄な努力に費やされ、
自分のためにあるはずだった膨大な時間が搾取されていたのだということに、
取り返しがつかなくなってから気づくことになると警鐘を鳴らします。
近年、問題になっている「ブラック企業」が
努力信仰が招いている象徴的な例であることは容易に想像がつきますが、
それ以外にも努力信仰が招いた弊害として「少子化問題」についても吟味していきます。
そんなアテンションを読者に実感していただきたいという気持ちも込め、
あえてタイトルに「不要」という振り切った言葉を用いました。
では、努力をしないでどうやって生きていくべきなのか?
絶対に報われる努力の仕方はあるのか?
もちろん、本書では努力を切り捨てるばかりではありません。
すり減らずに格差を乗り越え、夢を実現させるために、
私たち一人ひとりができること、まわりの人たちとの協力構造の築き方など、
本書の大半を使って明確に示していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
もう、無駄な汗は流させない。誰も語りたがらなかった「努力」のウソとホント。「努力は報われる・報われない」論争の終止符。

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