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気が向いたら思いついたことを書いてみます
7インチの中華タブレットを買った。私はヘソ曲がりだ。シャープの経営が心配されるようになると、HTCからAQUOSにスマホを変えた。日中関係が剣呑になってくると、中華タブレットを買った。中華タブを買おうとしたのは次の理由。
①スマホをWiFIにした。WiFIルーターは6台接続できるのだ。スマホだけではもったいない。
②日本語入力は「日本語フルキーボード for Android」にしたが、その前に「ATOKパスポート」を購入した。これは10台までインストールできるのだ。スマホだけではもったいない。
③iPadは10インチで大きすぎる。7インチでよい。
④iPadの4万円以上、Xperiaの3万円以上は論外。Nexus 7 は2万円弱。Kindleも同様だろう。高い。今回私が購入したのは、5,800円だ。送料・オプションをつけて1万円也。これならたとえすぐ壊れるようなものを掴まされたとしてもあきらめがつく。
1日目(10/4)
待ちかねた中華タブレット(7インチ)を手にする。函には「MID」とあるのみ。早速充電。コードを差し込んだとたんに、美しい画像と丁寧な日本語が現れたので感激。完全に日本語化してくれているのはありがたい。SDカードを挿入し、フル充電を待つ。
2日目(10/5)
電源をオンにする。マニュアルと画面が違うので、とまどう。あれこれやっているうちに、アプリアイコンを出すことができた。何とか設定画面にたどりつき、WiFi設定。一度目はダメ。二度目でつながる。やれやれ。
「GooglePlay」から「ATOK」をインストールする。ここまではよかったが、その後、「GooglePlay」のアイコンをクリックしても「接続しています」というメッセージが出るだけで、何十分と待っても「GooglePlay」の画面にならない。困りはてたが、ネットで調べると、中華タブへパソコンのGoogle Playからアプリをダウンロードできることを知った。嬉々として次々にアプリをインストールした。アイコンが80以上並んだ。
今回私の購入したマシンは、Bluetoothに対応していないようだ。Bluetoothがあれば文句なしだが、なくてもさほど不便は感じない。毎日スマホでラジオを聞きながら歩き、電車では中華タブを広げてニュースを見るなどしている。1万円の元はすぐとれる。数年後にははるかに性能のすぐれたタブレットが出ていることだろう。
電子書籍などというけれど、マンガや画像ばかりが目立つ。まともな本は高い。古典文学・古典文学研究書が100円程度で買えなければ、利用する気は出ない。
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