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気が向いたら思いついたことを書いてみます

初場所6日目白鵬の相撲はひどかった。遠藤相手に張り手とカチアゲ。これは横綱の使う技ではない。四十八手何をやってもよいというものではない。張り手も顔ではなく、頭に当てていた。まるで喧嘩だ。相撲ではない。こんな横綱は早く引退してもらいたい。朝青龍に近い。勝った後、誇らしげにするのも朝青龍と同じ。ダメだ。昨日は懸賞金を両手でとり、それを差し上げてガッツポーズをとった。これも力士がやってはいけないことだ。基本がなっていない。これを見て思い出した。今の首相は憲法の解釈を変え、武器を輸出し、国防費を増やし、軍事利用可能の資金援助をし、金持ちを優遇し、と、やりたい放題だ。こういう人にも早く引退してもらいたい。




メディアもだめだ。朝日新聞は遠藤のことばかり書いて、白鵬について触れていない。日経新聞は「かち上げや振り回すような張り手で新鋭を荒っぽく攻めた白鵬」について北の湖理事長の「ムキになってた」という言葉を紹介するのみ。毎日新聞は「立ち合いで右の張り手を側頭部に一発。足を滑らせた遠藤に今度はあごを目がけてプロレスのエルボーのような右のかち上げをたたき込んだ。」とやや具体的だが、「荒い取り口」「ことさら強さを誇示する意図がうかがえる」とするのみで批判していない。読売も北の湖理事長の「ムキになっていた」という言葉を引き、白鵬の「いい相撲を取ったんだと思う」という見当はずれなコメントを紹介するだけで、取り口に対する批判はない。「相撲に、いつもの余裕がない」などと書いてごまかしている。



伊勢ケ浜審判部長が「(白鵬が)稽古を付けてやった感じ」とコメントしたという。このような人が審判部長だから、今の大相撲はダメなのだ。稽古を付けるというのは、真正面から受けて押すなり投げるなりすることだ。白鵬のように張り手・カチアゲをすることではなく、鶴竜のように引いたりはたいたりすることでもない。









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