忍者ブログ
気が向いたら思いついたことを書いてみます
今日の朝日新聞大阪版十面「経済気象台」の記事を見て、初めて一万円札を見た時のことを思い出した。小学3年生の時だ。母親が「新しく出た一万円札を見せてやる」と言って財布からおもむろに取り出した。聖徳太子だから有り難みがあるので、福沢諭吉ではピンとこない。五千円札は手許に来るとすぐくずしてしまう。千円札は顔など見ない。夏目漱石でも野口英世でも、どちらでもよい。
三遊亭円生が、弟子修業時代、師匠に「十円札」を見せてもらった時のことを話していた。師匠でもめったに手にするようなものではなかったという。明治末か大正初の十円札というのは、江戸時代の一両小判のようなものなのだろう。円生が見たのは大黒様か和気清麻呂か。私は子供の頃、五円札を手にした記憶はあるが、一円札・十円札の記憶は定かでない。小学校に入る頃は、一円・五円・十円ともコインだった。小学校高学年になると、五十円玉百円玉をもらった。
今、十万円札ができたら一両小判のようなものなのだろうが、一万円札もやめるべきで千円札までにすべきだ、という主張をする人がいるらしい。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[2128] [2127] [2126] [2125] [2124] [2123] [2122] [2121] [2120] [2119] [2118]
カレンダー
05 2019/06 07
S M T W T F S
7 8
17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(06/16)
(06/15)
(06/14)
(06/13)
(06/12)
(06/11)
(06/10)
(06/09)
(06/09)
(06/06)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
gwaikotsu
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ / [PR]
/ Template by Z.Zone