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気が向いたら思いついたことを書いてみます
私は本のノドを目一杯開くのが好きだ。400頁の本なら、まず200頁付近で180度以上に思いっきり開く。次に300頁付近、次に100頁付近を開く。こうしないと落ち着かない。しかし、時には一枚パラリと取れてしまうことがある。岩波文庫『汗血千里の駒』は500頁近いが、注の初めの二枚、329頁から332頁が外れてしまった。『幕末の江戸風俗』は何冊かやってみたが、幸い頁の剝がれには遭遇していない。7月から8月の最も暑い時に製本されたので、糊が十分に行き渡っているのではなかろうかと推測する。先の『汗血千里の駒』は10月から11月の製本だ。気温が低いため、糊の染み工合が足りないのではないか。
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