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気が向いたら思いついたことを書いてみます
シャボン玉はいつ頃から作られていたのだろうか。商売になったのは江戸時代だ。ウィキには、
1677年(延宝5年)に始めて、シャボン玉屋が現れた(『広辞苑』、『ブリタニカ国際大百科事典』)とされる。
とある。
伊藤晴雨『江戸と東京風俗野史』巻の四には、幕末から明治初年の「玉や」の絵が三種類載っている。買った子は、コップぐらいのものとストローのようなものを持っている。プラスチックはないので、竹の筒を切ったものか。ストローは文字通り麦わらだろう。
シャボン玉では苦い思い出がある。小学校五年ぐらいの時か、通りの八百屋で煎餅とシャボン玉液を買い、家で何を思ったか、液体を飲んだ。苦いのに驚いて煎餅を食べた。今思えば、指をノドに突っ込んで吐き出すとか、うがいするとかすればよかったと思う。その後特に後遺症らしきものはなかったが、十五年ほど経った頃、激しい胃痛(キリキリともむような)に襲われた。それもしばらくしておさまった。五十過ぎて内視鏡検査を何度か受けたが、「軽い炎症」がある程度とのことだった。胃薬は何十年も飲んでいない。
ネットを見ると、シャボン玉を迷惑がる人がいるようだ。車や洗濯物に付くとか、犬がアトピーとか。だんだん難しい世の中になってくる。
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